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レノボ、最大22コア構成にも対応したハイエンドWS「ThinkStation P710/P910」

レノボ・ジャパンは、Xeon E5-2600 v4ファミリーを2基まで搭載可能な高機能デスクトップWS「ThinkStation P710」「同 P910」を発表した。

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 レノボ・ジャパンは5月17日、Xeon E5-2600 v4ファミリーを2基まで搭載可能な高機能デスクトップWS「ThinkStation P710」「ThinkStation P910」を発表、本日より販売を開始する。

photophoto ThinkStation P710(左)、ThinkStation P910(右)

 プロセッサとして最新のXeon E5-2600 v4シリーズを最大2基まで装着可能なデスクトップ型WSで、グラフィックスカードはQuadro M6000×2基までの装着に対応(下位のP710はM5000×2まで)。またPCI Expressスロットを消費することなくM.2 SSD/RAIDアダプタなどを利用できる専用のFlex Connector(メザニンカードスロット)を備えているのも特徴だ。

 メモリは最大で384GB、ストレージは3.5インチ×6基(または2.5インチ×10基)およびM.2 NVMe SSD×4基までの装着が可能となっている。

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