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サンディスク、“極小”のUSB Type-Cメモリを25日発売 最大1TBで読み出し毎秒400MB
ノートPCやタブレットに装着したままでも邪魔にならない超小型USB-Cメモリが登場。最大1TBの大容量と高速転送で、手軽にストレージ不足を解消できる。
サンディスクは12月22日、PCなどのUSB Type-Cポートに接続したまま使える超小型フラッシュメモリ「SANDISK Extreme Fit USB-C フラッシュドライブ」を25日に発売すると発表した。価格はオープンプライス。
ノートPCやタブレットのUSB Type-Cポートに挿入した際、ボディーの突出部が目立たない極小サイズに設計されている。移動中や収納時でも物理的な干渉が少なく、ポートに「挿しっぱなし」の状態でも運用しやすいという。
サイズは約18.54(幅)×13.72(奥行き)×16(高さ)mm、重さは約3g。規格はUSB 3.2 Gen 1で、転送速度は128GB以上のモデルでは読み出しが毎秒最大400MB(64GBモデルは毎秒最大300MB)を実現した。容量ラインアップは64GB/128GB/256GB/512GB/1TBを用意している。
メーカーの5年保証や、写真のバックアップやデータの復元が行える専用アプリ「SANDISK Memory Zone」も付属する。
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