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高騰続くPCパーツ市場に変化? DDR5メモリの一部値下がりと依然厳しいストレージ事情:古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)
メモリやストレージの高騰や品薄は2025年から続いているが、ここにきて「モノによっては値下がり」という話も聞くようになった。全体のトレンドを踏まえた上で、個々の変化に注目してみたい。
Socket AM4&DDR4メモリが使える1.2万円切りのマザーが投入される
先述のような動きがある中でも、コスパ重視でマシンを組む人に安定した人気があるのはDDR4環境のPCだ。現実的にはSocket AM4タイプのRyzenベースで組み立てることになる。実際、ロングヒット中のCPUを尋ねると、多くのショップでSocket AM4対応のRyzen 5000シリーズ、特に「Ryzen 7 5700X」が挙げられた。
その条件を満たすマザーボードが、今週(3月22日週)も投入されている。AMD B550チップセットを搭載したASRockのmicroATXモデル「B550M Pro-A」だ。価格は1万1500円強となる。
DDR4対応のメモリスロットを4基、M.2スロットが2基、PCIe x16スロットも2基備えており、有線LANは1000BASE-T対応で、PS/2ポートも用意される。
ツクモパソコン本店は「コスパの高いマザーボードですね。シンプルながらバランスの取れた作りだと思います」と話していた。
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