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待望の「Core Ultra 7 270K Plus」は静かな船出――アキバでは激安ピラーレスケースなど“高コスパ”パーツに熱視線:古田雄介の「アキバPickUP!」(2/4 ページ)
Core Ultra 200Sの強化版といえる200S Plusシリーズの第一弾が投入されたが、週末を前にして購入者が殺到という雰囲気は見られなかった。また、高コスパなPCケースも複数登場している。
ギガバイトの1万円切りDDR4マザー&MSIの6000円切りピラーレスケースも
主要なマザーボードメーカーからは、高コスパな新製品が登場している。
ギガバイトからは、Intel H610チップセットを搭載したmicroATXモデル「H610M K DDR4 GEN5」が1万円弱で売り出されている。LGA1700に対応し、DDR4スロットを2基、M.2スロットを1基備えている。
パソコンSHOPアークは「DDR4人気も落ち着いてきましたが、トータルでコストを抑えてマシンを組みたい人には心強い選択肢になると思います」と話していた。
MSIは、ピラーレスタイプのmicroATXケース「PAG PANO M110A」を投入した。フロントと左側面に強化ガラスパネルを採用しており、背面(1基)と天面(2基)にRGB対応の120mmファンも標準搭載している。価格は6000円弱で、ボディーサイズは約210(幅)×369(奥行き)×448(高さ)mmだ。
展示機を並べているTSUKUMO eX.は、「microATXケースの中でもお安い部類なのに、普通に光モノを楽しめる作りになっていて、チープに見せないのはさすがですよね」と評価する。
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