ニュース
待望の「Core Ultra 7 270K Plus」は静かな船出――アキバでは激安ピラーレスケースなど“高コスパ”パーツに熱視線:古田雄介の「アキバPickUP!」(3/4 ページ)
Core Ultra 200Sの強化版といえる200S Plusシリーズの第一弾が投入されたが、週末を前にして購入者が殺到という雰囲気は見られなかった。また、高コスパなPCケースも複数登場している。
ATX対応で368mm高! ドスパラセレクトケースが約1.3万円で登場
ドスパラセレクトからもピラーレスケースが売り出されている。ATXサイズの「CC1-RGB」で、ブラックとホワイトの2色が用意される。ドスパラ秋葉原本店の価格はいずれも1万2980円だ。
ATXのマザーボードを組み込める仕様ながら、電源ベイを右側面に配置するなどして高さを抑えているのがポイントだ。外形寸法は約295(幅)×415(奥行き)×368(高さ)mmで、底部に3基、背面に1基、左側面に2基の120mmファン(ARGB対応)を組み込んでいる。
同店は「400mmまでのグラフィックスカードや360mmラジエーター、175mm高までのCPUクーラーを組み込める仕様です。最近は背の低いケースを求める人も多いので、内部スペースを確保しつつ、この高さまで抑えているのは魅力的ではないかと思います」とプッシュしていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
アキバの一部ショップでHDD購入制限の動き――大容量モデルを中心に品薄感
メモリやSSD、HDDの高騰と供給不安が恒常化する中で、ユーザーに向かって局所的な追い風や向かい風が吹いている。今週はHDD回りでちょっとした向かい風を感じた。
Corsairの縦長ディスプレイ「XENEON EDGE」に待望の白&紫が登場! ガンダムやエヴァコラボの高級デバイスも
ちょい足しディスプレイの人気を引っ張るCorsair「XENEON EDGE」に、新色が登場して早速盛り上がっている。また、ガンダムやエヴァとコラボしたデバイスが売り場を華やかにしていた。
高騰続くPCパーツ市場に変化? DDR5メモリの一部値下がりと依然厳しいストレージ事情
メモリやストレージの高騰や品薄は2025年から続いているが、ここにきて「モノによっては値下がり」という話も聞くようになった。全体のトレンドを踏まえた上で、個々の変化に注目してみたい。
新生活の自作PC予算は「20万円強」が新常識に? 価格高騰下のアキバで聞いた2026年春のトレンド
PCパーツが高騰しても、季節は巡る。新生活準備シーズンは新たなマシンを組む人が多いタイミングだ。「今、ゲーミングPCを組むなら予算の目安は?」――アキバのPCパーツショップを聞いて回った。
逆風の自作PC市場を乗り切れ! お得な組み立て代行キャンペーンと4万円台の4K・360Hz対応高コスパディスプレイ
メモリをはじめとする複数パーツの高騰と流通の不安定さにより、自作PC市場のトレンドが大きく揺れている。そのような中で、マシン組み立て代行のキャンペーンなど、新たな動きが生まれている。

