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128GBメモリ搭載のローカルLLM特化からレトロゲーム機風まで! 中国発「ACEMAGIC」ブースで見つけた最新ミニPCJapan IT Week 春 2026(2/2 ページ)

B2B向けIT関連の大規模商談会である「Japan IT Week」では時折、個人ユーザー向け商品がB2B2Cの文脈で出展されることがある。この記事では、その一例として中国発祥のミニPCブランド「ACEMAGIC」のブースを紹介する。

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サブディスプレイ搭載のミニPC(型番未定)

 未発表の新型ミニPCも2機種展示されていた。いずれも前面に大型のサブディスプレイを備え、システム情報や装飾的なアニメーションを表示できる。

未発表モデル
前面にサブディスプレイを搭載した未発表モデル。グリーンのカラーで、装飾的なアニメーションが表示されていた

 ボディーが大きいモデルのサイズは約147(幅)×147(奥行き)×42(厚さ)mmで、外部GPUを接続するためのOCuLinkポートも備えている。

 CPUの選択肢は先に紹介したG3Bシリーズと共通で、Intel/AMDの最新プロセッサに幅広く対応するという。型番(モデル名)やボディーカラーは未定で、発売時期も明かされなかった。

2サイズ構成
サブディスプレイ搭載の未発表モデル2機種。左が大きい方で、右が小さい方となる

ノートPC「S16」も展示

 ACEMAGICブースでは、ノートPC「S16」も展示されていた。

 S16はCore i3-1215U/1315UやRyzen 5 7430Uなどを搭載するビジネス向けモデルだ。メモリはDDR4規格で、最大64GBまで搭載できる。バッテリー容量(定格値)は54.72Wh、重さは約1.78kgで、テンキー付きフルサイズキーボードを採用する。

 担当者によると、メモリ16GB/ストレージ512GBの構成で約6万円だという。ハイスペックではないが、オフィス業務には十分な構成をこの価格で提供できる点をアピールしていた。

S16
ビジネス向けノートPC「S16」。テンキー付きフルサイズキーボードを採用する

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