Dynabook、Core Ultra シリーズ3を搭載した13.3型モバイルノート「dynabook G7」
Dynabookは、同社製モバイルノート「dynabook G」シリーズにCore Ultra シリーズ3プロセッサの搭載に対応した「dynabook G7」を追加した。
Dynabookは5月20日、同社製モバイルノート「dynabook G/GS」シリーズにCore Ultra シリーズ3プロセッサの搭載に対応した「dynabook G7」を追加、5月22日から順次販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は28万円台半ばとなっている(税込み)。
13.3型WUXGA液晶ディスプレイを備えるモバイルノート「dynabook G」のミドルレンジ構成モデルで、プロセッサとしてCore Ultra 5 322(6コア、最大4.4GHz)を搭載。約899gの軽量筐体を採用、Copilot+ PCにも準拠している。
メモリはLPDDR5X 16GB、ストレージは512GB SSDを内蔵。バッテリー駆動時間は動画再生時約17時間/アイドル時約32.5時間を実現した。
また、Core Ultra 7 155Uを搭載する「dynabook G8」、Core Ultra 5 125Uを搭載する「dynabook G6」「dynabook GS5」も合わせて投入される。予想実売価格はそれぞれ29万円台前半、27万円前後、25万円台後半だ。
この他、タッチペン入力に対応した13.3型5in1プレミアムノートPC「dynabook V」の新モデル「dynabook V6」「dynabook V8」を発表、5月22日から順次販売を開始する。
タッチ対応13.3型フルHD液晶ディスプレイを搭載するプレミアムノートPCで、プロセッサとしてそれぞれCore Ultra 5 225U/同 7 255Uを搭載し処理能力を向上しているのが特徴だ。メモリはLPDDR5X 16GB、ストレージはそれぞれ256GB/512GB SSDを内蔵。予想実売価格はそれぞれ28万円台半ば/31万円台後半となっている。
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