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アキバ夏のボーナス商戦は「コスパと延命」がキーワード! 5000円切りのピラーレスケースや3000円弱のDDR5用メモリクーラー登場:古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)
購買意欲の増すボーナス商戦は、ハイエンドパーツの勝負どころといえるが、2026年の夏の商戦は「とにかく割安」&「とにかく長持ち」の物差しが幅を利かせているようだ。
ThermalrightとID-COOLINGからデュアルファン搭載のCPUクーラーが売り出される
先週、Thermalrightから登場したのは「MC-2 ARGB」だけではない。
120mmファンを2基備えたツインタワー型のCPUクーラー「Peerless Assassin 120 SE V3」と、140mmファンと120mmファンを組み合わせた同じツインタワーの「Peerless Assassin 140 SE」を投入している。価格は順に5500円前後と5700円前後となる。
入荷したTSUKUMO eX.は「同社製品としてはどちらもお値打ちですが、価格差がほとんどないので、物理的に問題がなければ140 SEを選ぶ人が多そうです」と話していた。
ID-COOLINGからも、ツインタワー&デュアルファンタイプのCPUクーラーが複数登場している。
120mmファンを2基搭載する「FROZN A620 PRO XE BLACK」と、2基の120mmファンを逆回転で稼働させる「FROZN A620 SLK」の2モデルがあり、価格はそれぞれ7000円前後と8000円前後となる。両製品ともIntelの次世代ソケット「LGA 1954」への対応を明記しているのが特徴だ。
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