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持ち歩きに最適な14型モバイルディスプレイ! サンワサプライ「DP-08」のメリットと“軽すぎるがゆえの注意点”を検証:モバイルディスプレイの道(3/3 ページ)
サンワサプライの「DP-08」は、10点マルチタッチ操作に対応した14型のモバイルディスプレイだ。実測で545gという軽量ボディーがもたらす携帯性の高さや実際の使い勝手、そして購入前に知っておきたい注意点などを、実機レビューでお届けする。
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タッチ操作は「あればなおベター」程度が適切か
以上のように、小型軽量でありながらタッチ対応という、ありそうで実はそれほど選択肢が多くないタイプの製品なのだが、ボディーの軽さが災いしてタップ時に力を入れすぎると本体が押されて後方へ動いてしまったり、倒れたりするという問題を抱えているのは、同種の製品と変わらない。
そういった意味では、製品を選ぶに当たっての優先順位としては、あくまで持ち歩きやすい小型軽量ボディーであることが第一条件で、その上でタッチ操作については、対応していればなおベター、といった程度の優先順位で考えておいた方がよい。タッチ専用でバリバリ使うのならば、背後からしっかり支える何らかの工夫は必要だろう。
一方で、アスペクト比が16:9ではなく16:10と縦に長いことから、広い天地を有効に活用したいユーザーにもよい選択肢だ。メーカーの標準価格は4万4000円とかなり高価だが、実売価格は3万円を切っている店舗もあるので、タッチ非対応の姉妹モデル「DP-09」も含めて検討するとよいだろう。
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