ニュース
Razer、ミニマルデザインを採用した小型ゲーミングデスクトップスピーカー
Razerは、省スペース設計を採用したゲーミングデスクトップスピーカー「Razer Mako」シリーズを発表した。
Razerはこのほど、省スペース設計を採用したゲーミングデスクトップスピーカー「Razer Mako」シリーズを発表した。製品ラインアップは2ch構成モデルの「Mako X」と2.1ch構成モデルの「Mako」の2タイプを用意、それぞれ10月/12月より順次販売を開始する。国内販売価格はRazer Mako Xが1万8280円だ(税込み)。
球体状のコンパクトデザインを採用したゲーミングスピーカーで、Mako Xは2.75型フルレンジドライバー(+パッシブラジエーター)による2ch構成、Makoは2.75型フルレンジドライバー(+パッシブラジエーター)と3.5型サブウーファーによる2.1ch構成を採用。最大出力はMako Xが45W、Makoが60Wとなっている。
“Razer Chroma RGB”に対応した背面投射型のLEDライティング機能を内蔵。接続インタフェースはUSB Type-C/3.5mmアナログ有線接続およびBluetooth 5.3をサポートした。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
Razer、Bluetooth接続にも対応したゲーミングスピーカー「Nommo V2」シリーズ3製品
米Razerは、USB有線/Bluetooth無線接続をサポートしたゲーミングスピーカー「Nommo V2」シリーズを発表した。
ダイヤルを省いてゲーム性能に全振り! Razerの新型キーボード「Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz」を試す
Razerが5月にリリースした新型キーボード「Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz」は、上位モデルである「Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz」から幾つかの装備を省いて1万円安い価格を実現したことが特徴だ。1万円差は実用にどう響くのか、試してみた。
手首の負担を減らす“逆チルト”が秀逸! Razer初の多機能エルゴキーボード「Pro Type Ergo」はオフィスの救世主に
Razer初のスプリット型エルゴキーボード「Pro Type Ergo」は、伝統のハの字型配列に、手首に優しい逆チルト機構やAIボタン、強力なマクロなど現代の技術を詰め込んだ意欲作だ。
Razerのロープロファイルゲーミングキーボード「BlackWidow V4 Low-profile HyperSpeed」を試す 「薄型×ワイヤレス」で安定感が魅力
Razerが、新型のロープロファイルゲーミングキーボード「BlackWidow V4 Low-profile HyperSpeed」を発売した。フルサイズ/リニア(イエロー)スイッチ/日本語配列モデルを実際に試してみよう。
Razer、「Roblox」コラボ仕様のゲーミング周辺機器3製品を発売
米Razerは、ゲーミングプラットフォーム「Roblox」とコラボレーションしたゲーミングキーボード/マウスなど3製品を発表した。


