Amazonはこのほど、同社製電子書籍リーダー「Kindle」のラインアップ刷新を発表、計4シリーズの販売を開始した。
今回のリニューアルでは、全モデルでディスプレイとベゼルの段差をなくしたフラットデザインを採用した他、一部モデルでは軽量化と高速化を実現した。
製品ラインアップとして、薄型軽量モデルの「Kindle 16GB」、アルミ製背面デザインを採用する「Kindle 32GB」、最大12週間の長時間バッテリー駆動を実現する「Kindle Paperwhite」、カラー7型ディスプレイを備えた「Kindle Colorsoft」の4モデルを用意した。
価格はKindle(16GB)が2万9980円、Kindle(32GB)が3万3980円、Kindle Paperwhiteが3万9980円(同 シグニチャーエディションは4万4980円)、Kindle Colorsoftが5万1980円(同 シグニチャーエディションは5万6980円)だ(いずれも税込み、以下同様)。
この他、子供向けとなる6型モノクロ表示モデル「Amazon キッズKindle」、7型カラー表示モデル「Amazon キッズKindle Colorsoft」も合わせて販売が開始される。価格はそれぞれ3万1980円、5万3980円だ。
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