RTX 5060よりRTX 3060? 最低でも25万円! 値上がりが続く自作ゲーミングPCのリアル:古田雄介の「アキバPickUp!」(2/4 ページ)
先週は、ミドルクラスのグラフィックスカードが複数登場した。しかし、PCパーツ全体の値上がり傾向はシビアさを増している。今、ゲーミングPCを組むなら、最低限どれくらいの予算が必要なのか、アキバのショップで現状を聞いた。
ASUSから20周年記念ルーターと10万円PCケースがデビュー
9月末にROG 20周年記念の特別モデルを複数投入したASUS JAPANだが、先週もWi-Fi 7対応ルーター「ROG Rapture GT-BE98 Edition 20」を投入している。2024年4月に発売した「ROG Rapture GT-BE98」をベースにしており、価格は16万円弱となる。
20周年記念以外でも、同社はハイエンド級の新製品を投入している。PCケース売り場に入荷したのは、ピラーレスのE-ATX対応フルタワーモデル「ROG Cronox ARGB」だ。電源ユニットベイ付近に9.2型LCDパネルを備えており、最大14基の120mmファンと最大2基の360mmラジエーターを組み込める。
ボディーサイズは約248.3(幅)×583.9(奥行き)×618.7(高さ)mmで、カラーはブラックとホワイトがあり、どちらも10万6000円前後となる。
また、同ケースで採用している120mmファン「ROG Eurux GR120 ARGB Fan」の単品も売られている。色はブラックとホワイトがあり、ブレードはノーマルとリバースをそろえる。1個パックと3個パックがあり、掛け合わせでラインアップは8種類となる。価格は1個タイプが6500円前後で、3個パックが2万円弱だ。
入荷したTSUKUMO eX.は「周年記念もそうじゃないモデルも大ぶりでインパクト大です。この手の製品は初動でどれだけ売れるかというところがあるので、3連休の反応に注目しています」と話していた。
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