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NZXTのピラーレスでARGBファン3基搭載、そして9000円のPCケースが登場:古田雄介の「アキバPickUP!」(4/4 ページ)
先週登場したNZXTのPCケース「S5 RGB(2026)」が、品質とコストパフォーマンスの高さから複数のショップで絶賛されていた。また、クーラーマスターの監視機能つき12V-2x6延長ケーブルや、ASUSのAIアクセラレーターも売り出されている。
長方形の5インチ液晶を搭載したCorsairの簡易水冷キットがデビュー
水冷キットでは、Corsairから360mmラジエーターを備えた「iCUE LINK TITAN II 360 RX LCD」が登場している。カラーはブラックとホワイトの2色で、価格はいずれも4万円弱だ。
CPUブロックに、5インチ(720×1280ドット)の長方形IPS液晶パネルを組み込んでいるのが特徴だ。液晶パネル単体の「iCUE LINK LCD Screen Module」も1万8500円前後で売り出されており、iCUE LINK TITANシリーズに後付けできる。
なお、同社からはiCUE LINK対応ファンの新シリーズ「iCUE LINK RX II RGB」も投入されている。サイズは120mmと140mmの2種類で、それぞれブラックとホワイトを用意する。3連結タイプには、標準構成とiCUE LINKシステムハブ付属構成がある。価格は120mmファン単品が5300円前後、ハブ付属の3連結タイプが1万5500円前後だ。
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