お中元、ネット利用はもはやスタンダード?
ヤフーは、「Yahoo!ショッピング」へのアクセスユーザーを対象に、お中元に関する調査を行い、その結果を発表した。調査期間は、2005年5月20日から5月30日、有効回答数は1015(男性268人、女性747人)。
これによると、お中元を「毎年贈っている」人が、61.3%と最も多く、送る相手は「親類」が41.1%、次いで「両親」が39.6%と、いう結果になった。普段顔を合わせる機会の少ない親類や、離れた両親とのコミュニケーションの手段としてお中元を活用している人がほとんどだ。
お中元の購入場所は、「百貨店(53.5%)」に次いで「インターネットショッピング(27.9%)」が「専門店(老舗、有名店)(17.9%)」などを上回り、2位にランクインした。冬のギフト調査の結果同様、ネットショッピングは、1年を通してギフト選びの定番になったようだ。
なお、「もらってうれしいお中元」は、「産地直送グルメ(39.9%)」「ビール(32.3%)」「洗剤、せっけん、入浴剤(27.9%)」が、「もらってもあまりうれしくないお中元」は「ハンカチ、靴下などのファション小物(44.7%)」「シャツ生地(40.3%)」「寝具(37.3%)」がそれぞれ挙がった。食品や消費財に人気が集まり、好みに違いが出やすい服飾雑貨は不評のようだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
個人向けGeminiのモデル選択が厳格化 無料ユーザーが使えるのは「Flash-Lite」のみに
-
2
「Androidのマイナンバーカード」提供へ 20日から 物理カードなしでも本人確認など可能に
-
3
「OpenAIの文化は壊れている」──安全性報告書を統括した従業員が退社し、寄稿
-
4
タイムズカー漏えいで集団訴訟の動き、登録3000人弱 呼び掛けた弁護士に聞いた──「謝罪で済む案件ではない」
-
5
再び浮上した「クレカ表現規制問題」 クリスタやpixiv FANBOXの騒動からマンガ家が感じた不安と焦り
-
6
「アバハウス」全顧客の情報漏えいか 会員・受注DBに不正アクセス 「不審な返金メール届いた」報告で判明
-
7
第一生命に不正アクセス 従業員情報12万人分漏えいか 退職者も対象
-
8
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
9
靴のムーンスター、顧客情報漏えいの可能性 氏名や住所、注文情報など
-
10
貧乏な子どもが“稼げる大人”になる条件とは? 米ハーバード大などがFacebook7000万アカウント超から分析 2022年にNature掲載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR