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» 2017年08月25日 15時09分 公開

基幹店に資源集中:西武船橋店・小田原店を閉鎖 セブン&アイ、構造改革で

セブン&アイ・ホールディングスは、「西武船橋店」(千葉県船橋市)と「西武小田原店」(神奈川県小田原市)を2018年2月28日に閉鎖する。

[ITmedia]

 セブン&アイ・ホールディングスは8月25日、傘下のそごう・西武が運営する百貨店「西武船橋店」(千葉県船橋市)と「西武小田原店」(神奈川県小田原市)を2018年2月28日に閉鎖すると発表した。

photo JR船橋駅前に立地する西武船橋店=Googleストリートビューより

 百貨店業界が厳しさを増す中、基幹店に経営資源を集中させる方針で、閉店は「将来の発展性を考慮した結果」だと説明している。

 西武船橋店は1967年に開店し、2017年2月期の売上高は169億円。西武小田原店は2000年に「ロビンソン小田原店」としてオープンし、同期の売上高は74億円。

 西武船橋店の跡地は、複合施設化の検討を進めるという。

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