ライブ劇場「ニコファーレ池袋」19年オープン「Hareza 池袋」に

» 2017年10月17日 17時38分 公開
[ITmedia]

 ドワンゴは10月17日、東京・池袋で整備中の新エリア「Hareza(ハレザ)池袋」に新設されるライブ劇場のネーミングライツを取得したと発表した。「ニコファーレ池袋」と名付けられ、2019年にオープンする。

photo ニコファーレのロゴ

 Hareza 池袋は、池袋駅近くの豊島区庁舎跡地と公会堂跡地周辺を再開発してオープンするエリアの愛称。新築ビル内にシネマコンプレックスやカンファレンスホールなど8つの劇場が新設され、ドワンゴは豊島公会堂跡地に建設される「新ホール棟」内のライブ劇場についてネーミングライツを取得した。

photo 地上33階建てのオフィス棟(左)と新ホール棟(中央)のイメージ図。右は新区民センター
photo 「ニコファーレ池袋」がオープンする新ホール棟はB敷地

 ライブ劇場では音楽ライブに加え、「最新技術とインターネットを使用したバーチャルキャラクターによるライブパフォーマンス」やアニメ・ゲーム関連イベントなど、幅広いコンテンツを発信していくという。

 新ホール棟にはインターネット放送用のサテライトスタジオもオープンし、niconicoのコメント機能を活用した演出を織り交ぜながらライブ配信を行う。

 Hareza 池袋は、豊島区が区役所跡地などを定期借地方式で民間活用する形で整備し、2020年にグランドオープンする予定。サンケイビルと東京建物が計画を担い、定期借地権の一括前払い地代191億円の一部は新区庁舎整備の財源に充てる。

【変更履歴:2017年11月8日13時00分更新 ※ドワンゴがニュースリリースの内容を変更したため、一部表現を改めました】

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