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» 2017年11月08日 14時50分 公開

5・7・9月の計40日間:東京ビッグサイト、五輪前後に一部利用可能に

東京ビッグサイトが、東京オリンピック・パラリンピック前後に一部の展示棟が利用可能になったことを明らかにした。

[ITmedia]

 東京ビッグサイトは11月8日、2020年東京オリンピック・パラリンピック前後に一部展示棟が利用できない期間を計40日間短縮したことを明らかにした。「東京都や組織委員会と話し合った結果」(企画広報部)という。

photo 東京ビッグサイトの展示棟が利用できない期間が短縮

 20年5月1日〜5日は西展示棟と建設中の南展示棟、同年7月1〜14日と9月10〜30日は仮設する予定の青海展示棟が利用可能になった。

photo 東京ビッグサイトのフロアマップ(2016年現在)

 東京ビッグサイトは「主催企業には9月末に情報を共有しているが、現時点では当該期間中にどんな見本市・展示会を行うかは決まっていない。今後各社と調整していきたい」(同)としている。

 東京ビッグサイトは大会期間中に報道陣向けのメディアセンターとして使用。このため、準備工事が始まる19年4月から東展示棟など一部施設が、大会期間中の20年7〜9月には全施設が利用できなくなり、見本市の主催者などから配慮を求める声が上がっていた。

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