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» 2018年02月08日 13時43分 公開

渋滞運転支援を初搭載:ホンダ、「レジェンド」をマイナーチェンジ デザイン一新 (1/2)

ホンダがフラッグシップセダン「レジェンド」をマイナーチェンジ。

[ITmedia]

 ホンダは、フラッグシップセダン「レジェンド」をマイナーチェンジし、2月9日に発売する。内外装デザインを一新したほか、ホンダ車としては初めてトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)を搭載した。価格は707万4000円(税込)。

photo 新「レジェンド」

 フロントグリルや前後バンパーなどデザインを一新し、ロー&ワイドで力強いな印象を強調。インテリアでは、シート形状の変更によるホールド性と快適性の向上、インストゥルメントパネルなどのシルバー加飾の変更などを施したほか、パワートランクを採用した。

 チューニングによりハンドリング性能と乗り心地を向上。ボディー骨格の接着剤塗布範囲の拡大で剛性感も高めた。

 安全運転支援システム「Honda SENSING」に加わったトラフィックジャムアシストは、高速道路などの渋滞時、0〜65キロまでの速度域で、前走車との車間距離を保ちながらアクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの負荷を減らす。

 3.5リッターV型6気筒エンジンと3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」(Super Handling-All Wheel Drive)、7速DCTを組み合わせる。

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