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» 2018年02月22日 16時19分 公開

渋谷〜表参道など:東京メトロ銀座線、GW中に一部区間で丸3日運休 渋谷駅の移設工事で

東京メトロ銀座線が、5月3日〜5日に一部区間を運休する。対象区間は「渋谷〜表参道駅」「青山一丁目〜溜池山王駅」。銀座線渋谷駅の移設工事の影響。

[ITmedia]

 東京地下鉄(東京メトロ)は2月22日、銀座線渋谷駅の移設工事の影響で、ゴールデンウイーク中の5月3日〜5日、渋谷〜表参道、青山一丁目〜溜池山王の両区間を終日運休すると発表した。

photo 銀座線の運休区間

 同期間中は、表参道〜青山一丁目、溜池山王〜浅草間で折り返し区間運転を行う。東京メトロと都営地下鉄の全線、JRと一部私鉄による振り替え輸送も実施する。

 また、半蔵門線では、期間中の早朝・深夜のダイヤを一部変更。午前4時58分に渋谷駅を出発する押上行きの始発列車と、午前0時36分に表参道を出発する渋谷行きの終発列車を運行し、銀座線の運休をカバーする。

photo 主な迂回(うかい)経路図

 銀座線渋谷駅の移設工事は、区画整備とホーム上の混雑緩和を目的に2016年から進められている。駅の位置を表参道方面に約130メートル移動するほか、乗車用・降車用の区別を廃した新ホームを設ける予定で、20年の完成を見込む。

 今回の工事では、新ホームを建設するスペースを設けるため、浅草方面行き・渋谷方面行きの両線路を南北に移設する。

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