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» 2018年11月19日 10時00分 公開

働き方改革にもつながる:人事総務担当者のイライラを解消! 社員の質問に自動回答してくれるAIチャットボットが登場

[PR/ITmedia]
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 「健康診断の実施日を忘れちゃったんだけど……」

 「部下の有給取得率を急いで知りたい!」

 こんな電話やメールに日常業務を邪魔されてイライラした経験のある人事総務担当者は少なくないだろう。IT関連製品の販売やシステム開発を手掛けるNDIソリューションズ(東京都品川区)は、そんな担当者の「困った」を解決する「CB4-人事・総務」(以下、CB4)を発売する。

 これは、話し言葉での質問に対して1問1答形式で自動的に回答してくれるAIチャットボットだ。これを導入すれば、人事総務担当者は自分の業務に集中できる。

 CB4がカバーしている範囲は「給与」「社会保険」「福利厚生」「契約書」など非常に幅広い。そして、「よく来る質問」のテンプレートがあるため、自社向けのカスタマイズ・導入も約2週間でラクラク完了してしまうのだ。

photo CB4の使用イメージ。社内向けにカスタマイズすればほとんどの質問に対応できるはずだ

 CB4はNDIソリューションズの人事・総務部門でもすでに使用されており、月150件の問い合わせに対して回答した実績がある。同社の試算では月額15万円の人件費節約につながるという。月額基本料金は5万円からとなっているため、導入してから1カ月で元が取れる計算だ。

 CB4には無料お試し版もあるので、まずは気軽に問い合わせをして導入を検討してみてはいかがだろうか。なお、人事総務向けのCB4だけでなく、さまざまな職種で使える姉妹商品「CB1」「CB2」もある。働き方改革を主導している担当者にとってもうれしい情報だ。

ITmedia ビジネスオンライン編集部の「ここがポイント」

 CB4はIBM WatsonのNLC(自然言語分類)APIを活用しており、「よくある問合せ」を約400種類、「サンプル質問文」を約4000個それぞれ学習済みだ。そのため、自社向けのカスタマイズを2週間するだけで、社員から寄せられるほとんどの質問に対応できるようになっているのだ。

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提供:NDIソリューションズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2018年12月2日

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