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» 2013年02月05日 10時00分 UPDATE

インテル® Atom™ プロセッサー搭載のDell Latitude 10
デルが勧めるWindows 8 Enterprise
次世代ワークスタイルと安心を最短ルートで実現するWindows 8 タブレット

生産性向上などを目的にスマートデバイス活用を検討する企業が増えている。だが、端末管理や既存環境との連携という壁が立ちはだかり、セキュリティ問題も発生しかねない。この問題の解決策として注目を集めるのが、新世代OSのWindows 8とタッチデバイスであるデルのタブレットPC「Latitude 10」だ。

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スマートデバイス導入のネックは「管理」

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 企業のクライアント環境が大きな変わり目を迎えている。端末の高性能化や小型化、ワイヤレスネットワークの整備を背景に、スマートフォンやタブレット端末をはじめとするスマートデバイスの急速な普及が進む。特にビジネスシーンではスマートデバイスを活用することにより、オフィスに縛られないワークスタイル革新や情報活用の高度化といった生産性のアップ、経営へ直接的に寄与する存在としての役割が期待され、スマートデバイスの採用を検討する企業が相次いでいる。

 だが、企業にとってスマートデバイスの導入はリスクでもある。もはや業務に必須の存在であるPCを安心、安全に利用できるよう、IT部門ではかねてからOSやアプリケーション環境などの同一化に取り組むことで、セキュリティの確保や管理業務の効率化を推進してきた。しかし、今のスマートデバイスではさまざまなOSが利用され、従来型の同一環境による管理が極めて困難になった。また、利用が緒についたばかりであるが故に、管理のための十分な知識やノウハウを備える企業も多くはない。

dell_latitude10_1.jpg クライアントPCを運用管理する上で課題となっている項目。Windows XPのサポート期間切れ(2014年4月)に伴う、セキュリティ更新プログラムの提供終了」がトップ課題となり、「旧OSから新OSへの移行に伴う、プログラム/データ資産の互換性確認」がそれに続く(TechTargetジャパン会員へのアンケート結果より)

 デルの公共・法人マーケティング本部 市場開発担当 シニア マネージャーの井村英三氏は、「企業の生産性を上げることを考えるとスマートデバイスは確かに魅力的です。ただし、採用にあたってはクライアント管理、とりわけセキュリティ管理のための新たな作業や知識の習得、管理ツールの導入に向けた追加のコスト負担が求められるケースもあります。これらは企業でのスマートデバイス活用において足かせになっています」と説明する。

 企業でのスマートデバイス導入には克服すべき課題が実に多い。そこでデルは、こうした課題への「現実解」として日本マイクロソフトの最新OSであるWindows 8を採用したビジネス向けタブレットの「Latitude 10」を開発した(関連記事はこちら)。

dell_latitude10_21.jpg Latitude 10

 スマートデバイス活用でボトルネックとなりがちなクライアント管理をどうすべきか。各種アプリケーションの導入やネットワーク接続設定、セキュリティパッチの配布、OSのアップデートなど、企業では既にこうした作業が定着している。従来と異なるスマートデバイスを導入するとなれば、当然ながら管理すべき業務や内容が増え、負荷も増すだろう。

 だが、Windows 8を採用したLatitude 10であれば、IT管理者これまで慣れ親しんできたWindows PCとほぼ変わらぬ環境でクライアントを管理することが可能だ。スマートデバイスの導入に伴う手間やコストを最小限に抑えられる。このメリットの大きさは、IT管理者であれば容易に想像できよう。

「スマートデバイスであっても、これまでと同じWindows 8なら従来の管理の仕組みを見直すことなく、すぐにでも導入へと踏み出せるわけです。企業が長年にわたって培ってきた知識やノウハウも引き続き活用していけるでしょう」(井村氏)

 また、企業内の業務システムにはWindowsをベースに開発されたものが数多い。それらのシステムとLatitude 10のようなスマートデバイスとのデータ連携を通じて、業務効率化に直結する新たな仕組みも整備していける。仮にスマートデバイス側のOSがWindows以外の場合には、社内システムと連携するために多種多様なミドルウェアやファームウェアなど新たに開発しなければならない。実稼働までに必要な作業も加味すれば、そのためのコスト負担は無視できないものになる。

 Windows 8はWindows 7をベースに開発されており、Windows 7向けに開発されたアプリケーションも数多くサポートしている。つまり、クライアント環境のマイグレーションに伴う社内ステム側の改修がほとんど不要というメリットがある。

「システムとスマートデバイスをつなぐだけでも、ネットワーク環境やインタフェースの開発に予想以上のコストがかかるという場合が少なくありません。しかしWindows 8であれば、社内のWindowsベースの業務システムとの親和性は極めて高いわけです。その分、タッチ操作に最適化されたインタフェースを生かして生産性を高める新たな仕組みを開発できます」(井村氏)

スマートデバイス活用を支えるトータルソリューション

 企業が新たなクライアント環境を導入する際には、製品ライフサイクルを踏まえた運用計画も策定される。スマートデバイス市場では毎年新たな製品が次々とリリースされるため、運用計画をまとめる上での悩みどころになる。しかしデルは、法人ユーザーに対して製品のロードマップを提供している。ユーザー企業は、製品や保守部品の提供期間を把握した上でより適切な計画を作成できるだろう。

 デルは、クライアントだけでなく企業システムを構成するネットワークからサーバ、ストレージ、運用管理ツールといった製品、さらにはユーザーを支援するソリューションまで幅広く提供する。

 例えば、ノートブックやスマートデバイスでオフィスの外から安全に社内の情報共有基盤へアクセスしたいという場合、デルの物理サーバであるPowerEdgeサーバ上にWindows Sever OSのHyper-Vを使い、SharePointやLyncの仮想サーバを構築、そのサーバにアクセスする際は次世代ファイアウォールの「Dell SonicWALL」を通すことにより、リモートアクセスでのセキュリティを確保できる。サーバはもちろん、クライアントを含めたシステム管理ソリューションとしては「Microsoft System Center Configuration Manager(SCCM)」で統合的に運用管理が可能だ。

「端末製品を提供する以外にも、システムやネットワークを含めた総合的な管理基盤を提供できるのがデルの強みです。エンドユーザーコンピューティングソリューションとしてクラウド化を含むエンドユーザーに関連するすべてのIT環境を提供、保守サポートも含めて一貫した仕組みを用意していますので、障害での問題の切り分けといったシステム運用にまつわる手間も大幅に軽減されるでしょう」(井村氏)

 クライアント環境に関するサービスには、OSのマイグレーションサービスや、ユーザーが提供したOSやアプリケーションのイメージを事前にインストールして出荷する「CFI(Customer Factory Integration)」、不要なPCの買い取り/回収サービスなどがある。それらを活用することで、ユーザーはライフサイクル全体にまたがる業務とコストの最適化を推進していけるだろう。


 スマートデバイスの活用シーンは、アイデアの数だけ存在するといっても過言ではない。店舗での商品説明や営業先でのプレゼン、医療機関で電子カルテ、ペーパレス化など多様な用途が誕生している。こうした活用と併せて、ぜひ考慮しておきたいのが、2014年4月にサポートが終了するWindows XPからの移行だ。

 上述のように、企業内の業務システムはこれまで主流のWindows XPを念頭に運用され、その移行対応には入念な準備が不可欠とされる。XPからの移行先としては既にWindows 7があるが、Windows 8はWindows 7をベースとしているため、移行対応に適した選択肢と言えよう。デルは、クライアントOSのマイグレーションサービスにおいてグローバルでもトップクラスの実績を持っており、デル自身がWindows OSマイグレーションの成功事例となっている。OSの移行作業では単にOSやハードウェアを新しくするというだけでなく、アプリケーション開発を含む資産の移行やライセンス管理なども伴う場合があるので、豊富な実績な同社を相談役として活用してはいかがだろうか。

 ビジネスでの生産性向上をサポートするLatitude 10と、ITシステム全体の運用までを支援するデルのソリューションは、スマートデバイスのメリットを享受したいと考える企業にとって欠かせない存在となるだろう。

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OSマイグレーション&運用管理サービス〜Windows XP サポート終了を期に攻めのITインフラを〜

 多くの企業がまだWindows XPを使用しているが、2014年に日本マイクロソフトからのサポートが終了になる。これを機会として企業内のIT環境を最適化する必要がある。

 デルは法人ユーザー向けにも受注生産、計画生産を実行しており本体、保守部品の提供期間を把握した上でより適切にIT投資計画に沿ったシステム構築が提供可能。クライアント環境構築に関するサービスには、OSのマイグレーションサービスや、ユーザーが提供したOSやアプリケーションのイメージを事前にインストールして出荷する「CFI(Customer Factory Integration)」、不要なPCの買い取り/回収サービスなど製品ライフサイクル全般でサービス提供をしておりそれらを活用することでシステムのライフサイクル全体にまたがる業務とコストの最適化を提案する。

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【カタログ】スマートデバイスの選択 〜ビジネスでWindows8 とタブレットPCを〜

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提供:デル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia エンタープライズ編集部/掲載内容有効期限:2013年3月13日

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