セキュリティが大きく変わるWindows XP SP2

Windows XP SP2でマイクロソフトはセキュリティ機能を向上させた。これにより安全性も増すが、使い勝手でも変化を余儀なくされる。SP2をインストールするで変化するWindows XPのセキュリティ機能を見ていこう (特集記事はこちら)。
新着記事

「中小企業もセキュリティの集中管理を」、MSとトレンドマイクロ

「管理者による集中管理を行おう」――。マイクロソフトとトレンドマイクロは、中堅・中小企業向けのセミナー「IT実践塾 セキュリティ編」で呼びかけた。


MS、アドウェアによるSP2インストール問題を修正

Microsoftはアドウェア「T.V. Media」を削除して、Windows XP SP2をインストールし直すよう勧めている。


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Microsoft:「安全なIEは、XPへの有料アップグレードで」

Microsoftは、Windows XP SP2で提供しているセキュリティ強化版Internet Explorerについて、Windows 2000やWindows 98など以前のOS向けには提供しないとの考えを改めて強調した。


SP2のWindows Firewallが有効でもリモートアクセスを許可? ドイツの雑誌が指摘

ドイツのコンピュータ雑誌「PC-WELT」が、Windows XP Service Pack 2(SP2)のファイアウォール機能の問題点を指摘した。


Microsoft、SP2のダウンロードを強化へ

Microsoftは、Windows XP SP2の配布開始後1カ月が経過して、インストール数2000万本と、2カ月後の目標1億本に遠く及ばないことから、配布を加速すると明らかにした。


XP SP2のCD-ROM配布が17日スタート


MS、XP SP2自動インストール防止ツールの有効期間を来年4月まで延長

Microsoftは、SP2のダウンロードとインストールをスキップさせるWindowsレジストリキーの有効期間を、120日から240日へと延ばした。(IDG)


MS、SP2配布のタイミングをコントロールするツールを公開

マイクロソフトは、Windows Updateや自動更新機能によるWindows XP Service Pack 2の配布を一時的に停止させる方法を公開した。


Windows Updateサーバ増強、サポート窓口土日開放でSP2に備えるMS

既報のとおり、日本時間の9月2日午前0時より「Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載(SP2)」の提供が開始される。


XP SP2でAMDの64ビットCPU搭載マシンに問題

SP2をインストールしたAMDの64ビットプロセッサ搭載マシンがDEPを実行する設定になっていて、Mpegport.sysドライバが必要なハードを導入している場合、再起動を繰り返す問題が発生する可能性がある。


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XP SP2の互換性テストガイド、MSが公開

Microsoftのガイドでは、開発者のテスト支援を目的として、アプリケーションテストプロセス、非互換の症状、移行の方法、導入のシナリオが説明されている。


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XP SP2、企業ユーザー向けの自動配布も開始へ

Windows XP Home Editionに続き、Professional Editionでも延期されていたSP2の自動配布が開始される。ユーザーは企業顧客の要望に応えて配布を延期したMSの対応を評価しているが、「重要なパッチを自動配布すべきではない」とも。(IDG)


Windows XP SP2、間もなく自動アップデート開始

米Microsoftは、Windows XP Professionalユーザーに向けたService Pack 2(SP2)の配布を8月25日に開始する計画だ。(IDG)


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VPN問題に対応したXP SP2のホットフィックスがリリース

Windows XP Service Pack 2(SP2)の問題を修正するための緊急フィックスが、米Microsoftからリリースされた。(IDG)


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Windows XP SP2に2種類の脆弱性

Windows XP Service Pack 2 (SP2)に、早くも2種類の脆弱性が見つかった。(IDG)


MS、XP SP2の自動アップデートを先延ばし

Windows XP SP2の自動配信は8月16日から行われる予定だったが、企業ユーザーに時間的余裕を与えるため、さらに延期することになった。(IDG)


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XP SP2で手動対応が必要なアプリのリスト公開

MicrosoftはWindows XP SP2の互換性リストをリリースした。インストール後に手動対応が必要となるアプリケーションは約50種類。


MS、XP SP2の自動ダウンロードを無効化可能に

Microsoftは顧客の要望に応え、SP2のダウンロードを一時的に無効化するレジストリキーを用意している。SP2以外のアップデートは、従来通りに自動ダウンロード可能だ。(IDG)


XP SP2 RTMリリースから1週間――互換性問題は「まだ」軽微

Windows XP SP2 RTMのリリースから約1週間が経過したが、大事に至るような問題は起こっていない。ただし、問題が軽微なのは、まだ多くのユーザーがSP2導入を控えているおかげなのかもしれない。(IDG)


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ハッカーによるXP SP2の「脆弱性探し」が本格化

Windows XP Service Pack 2(SP2)の互換性テストが進む一方、ハッカーたちはSP2を分解して脆弱性を探し出そうとしている――。セキュリティ専門家は、そう指摘している。


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MS社員、ブログに「XP SP2配付計画の詳細」を掲載

Microsoftはまず、プレリリース版をダウンロードした人を対象に、英語版の少量リリースを予定しているという。ビジネス顧客向けには8月半ば、一般向けには8月末までに、ダウンロード提供を開始する見通しだ。


すぐにXP SP2を導入すべきか? 企業の答えは「待て」

Microsoftはできるだけ早くWindows XP SP2にアップグレードするよう勧めているが、企業はもっと慎重だ。IBMなど多くの企業は、テストが終わるまで導入を待つ姿勢を取っている。(IDG)


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XP SP2導入でブルースクリーン――ユーザーからの障害報告

Windows XP SP2をインストールしたらブルースクリーンが表示され、アンインストールしたらSP1も削除され、ネットワークカードなどのデバイスも消えた、といった報告がユーザーから寄せられている。(IDG)


AMD、XP SP2のセキュリティ機能に対応

Athlon 64プロセッサで、Windows XP SP2に対応する「Enhanced Virus Protection」(EVP)機能が利用可能になった。バッファオーバーフロー攻撃などの悪質コードを特定、その拡散防止に役立つとされる。


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「XP SP2はインストールしないように」とIBMが指示

IBMは社内向けの通知で、Windows XP SP2が既存アプリケーションと互換性問題を起こすことを理由に、SP2がリリースされてもダウンロードしないよう指示している。(IDG)


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Windows XP SP2、ようやくRTMに

Windows XP Service Pack 2(SP2)の製造工程向けリリース(RTM)が発表された。今後2カ月かけて25言語でローカライズされ、メーカー、企業、コンシューマ向けに無償提供される予定。


新着記事

第3回:Windowsファイアウォール設定を一括管理

Windows XP SP2を社内で利用するには、まずアプリケーションの動作検証を行うことが必須になる。だが問題なければ、管理者は興味深いこれら機能をユーザーに使わせたいだろう。Active Directoryのグループポリシーを活用すれば、一括管理が可能だ。


第2回:Windows XP SP2で変わるセキュリティ機能〜後編

Windows XP SP2ではセキュリティ機能を大きく向上させている。第1回に続き、今回はエンドユーザーの日常作業に深く関わるIEやOutlook Express、無線LANなどでの変更点を紹介していこう。


第1回:Windows XP SP2で変わるセキュリティ機能

Windows XP SP2がいよいよリリース間近に近づいてきた。PCの使いやすさを向上する多くの機能強化がなされているが、もっとも大きな点はセキュリティ機能だ。SP2をインストールすることによって変化するWindows XPのセキュリティ機能を見ていこう。




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