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» 2004年08月28日 08時07分 UPDATE

XP SP2でAMDの64ビットCPU搭載マシンに問題

SP2をインストールしたAMDの64ビットプロセッサ搭載マシンがDEPを実行する設定になっていて、Mpegport.sysドライバが必要なハードを導入している場合、再起動を繰り返す問題が発生する可能性がある。

[ITmedia]

 AMDの64ビットプロセッサ搭載マシンに32ビット版のWindows XP SP2をインストールすると、再起動を繰り返す問題が発生する可能性があるとして、Microsoftがサポート技術情報を掲載した。

 それによると、この問題はSP2をインストールしたマシンがDEP(data execution prevention)を実行する設定になっていて、Mpegport.sysドライバが必要なハードを導入している場合に発生する。

 XP SP2のインストール後にコンピュータを再起動すると、DEPでモニタされているメモリ領域にMpegport.sysドライバがデータを書き込もうとして、再起動を繰り返す。Sigma DesignsのHollywood Plus DVDデコーダで問題が起きることが分かっているという。

 この問題はDEPの例外設定によって解決できる可能性もあるとする一方、回避策として、XP SP2をコンピュータから削除する方法を紹介している。

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