JR西日本など、山陽新幹線の主要駅で無線LANを展開
西日本旅客鉄道(JR西日本)、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)、日本テレコムは、山陽新幹線の主要駅で無線LAN接続サービスを6月7日より開始する。
今回サービスが開始されるこれらのエリアでは、NTT西日本の「フレッツ・スポット」、NTTコムの「ホットスポット」、日本テレコムの「モバイルポイント」のそれぞれのサービスが利用できる。
なお、これは2003年10月から2004年3月まで実施されていた試験サービス「エキLANスポット」を商用サービスに移行させたもの。アクセスポイントなどのネットワーク設備を3つのが共用しているため、設置スペースや周波数の有効利用につながるとしている。
詳細は以下のとおり。
■6月7日開始
新大阪駅 在来線改札内乗換口待合室、中央緑の窓口構内中央待合室
新神戸駅 新幹線改札内待合スペース、新幹線改札外お待たせ橘前待合いスペース
■7月開始予定
姫路駅 新幹線改札内待合スペース
岡山駅 新幹線改札内待合スペース
福山駅 新幹線改札内待合スペース
広島駅 新幹線改札内待合スペース
新山口駅(旧小郡駅) 新幹線改札内待合スペース
小倉駅 新幹線改札内待合スペース
博多駅 新幹線改札内待合スペース
■準備中
大阪駅 中央コンコース砂時計ひろば
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
2
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
3
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
4
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
山中で遭難の16歳少年、登山計画に生成AI「Claude」利用 救助隊は「ルートの妄信」警鐘
-
7
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
8
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
9
OpenAI、安全性研究者3人を解雇 本人らは「安全性を優先したため」と主張、同社は「機密情報の扱いに関する規定違反」と説明
-
10
ブックオフに不正アクセス、最大約643万件の個人情報流出 氏名、住所、ハッシュ化パスワードなど
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR