Apple、Mac OS X 10.4.8とセキュリティアップデートをリリース
Apple ComputerはMac OS X v10.4の最新版である10.4.8をリリースした。ソフトウェア・アップデートおよび単体でのインストーラがダウンロードできる。サーバ版であるMac OS X 10.4.8 Serverも同様に更新された。
Appleによれば、修正点は次のとおり:
- EAP-FASTプロトコルを使用したワイヤレスネットワークとの接続
- Apple USBモデムの信頼性
- Microsoft WordでのOpenTypeフォント使用
- 他社製USBハブとの互換性
- スキャナ利用時の性能
- RAWカメラサポート
- アジア圏言語でファイル名が付けられた書類ファイルのプリント
- 「翻訳」ウィジェットの性能
- ブロードバンドネットワーク利用時の性能
- セキュリティアップデート
セキュリティアップデートに関しては、CFNetwork、Flash Player、ImageIO、カーネル、LoginWindow、Preferences、QuickDraw Manager、SASL、WebCore、Workgroup Managerの脆弱性が修正されている。セキュリティアップデートは、Mac OS X 10.4.8だけでなく、旧バージョンである10.3.9に対しても適用される。
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