セイコーマート、会員のほぼ半数に当たる情報漏えい 約57万人分(1/2 ページ)
セイコーマートは9月30日、スマートフォンアプリ「セイコーマートアプリ」の情報を管理するサーバに不正アクセスを受けた件を巡り、同サービスに登録したことがある会員のうち57万2022人分の情報が第三者に閲覧されたと発表した。全会員の49%に当たる人数という。
同社は29日に被害の可能性を発表。約57万人分の氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、会員用ポイントカードへの入会年月日と退会年月日が閲覧された可能性があるとしていた。パスワードは漏えいしておらず、クレジットカード情報は保有していないという。
同社はアプリ経由での新規入会や会員情報の変更機能、公式通販サイトなどを停止し、外部の企業と共同で不正アクセスの原因や影響範囲を調査中。ただし、詳細については警察と連携して対応を進めているため、情報の開示を控えている。サービスの復旧については後日告知する。
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