免許証画像など約160万件漏えい タイムズカー、対象者に連絡開始
パーク24グループのタイムズモビリティは9月29日、カーシェアリングサービス「タイムズカー」のWebサイトへの不正アクセスで、運転免許証画像などの本人確認書類が漏えいしたアカウントが約160万件あることを確認したと明らかにした。
漏えいを確認した本人確認書類は、運転免許証画像、公共料金の請求書などの現住所確認書類画像、学生プラン利用者の学生証画像、家族プラン利用者の家族確認書類画像。
同社は同日から、本人確認書類の漏えいを確認した会員にメールで個別の案内を始めた。漏えいの詳細は外部専門機関の調査結果を踏まえ、2週間程度をめどに改めて案内する。
同社は25日に情報漏えいの可能性について「第1報」で告知。28日、会員や退会済みの人など約660万アカウントの会員情報が第三者に取得されたと「第2報」で公表し、29日の「第3報」で、本人確認書類の漏えい数を公表した。
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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。
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