ニッポンレンタカーでも会員41人の情報漏えいのおそれ 免許証番号やクレカ下4ケタも
ニッポンレンタカーサービスは9月26日、「ニッポンレンタカーアプリ」のシステムに第三者から不正アクセスがあり、会員41人の個人情報が不正に閲覧されたおそれがあると発表した。免許証情報を登録していた会員は、免許証番号も閲覧された可能性があるという。
閲覧されたおそれがあるのは、氏名、電話番号、メールアドレス、ログインID、利用履歴、予約情報。運転免許証情報を登録していた会員は、免許証番号や住所、生年月日が、クレジットカード番号と名義人名を登録していた会員は、クレジットカード番号下4桁と名義人名も対象になる。
対象の会員にメールで個別に連絡し、パスワードを再設定するよう求めている。案内メールが届いていない会員は、現時点で情報が閲覧されたおそれは確認していないという。
同時期にはパーク24グループのカーシェアリングサービス「タイムズカー」でも、不正アクセスによる個人情報漏えいが発生。約660万件の会員情報が漏えいし、運転免許証画像も含まれていた。不正アクセスは25日に検知し、28日に漏えい件数などを公表している。
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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。
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