Intel増収増益――マイクロプロセッサ出荷は過去最高
米Intelが10月16日発表した第3四半期(7~9月期)決算は、売上高は101億ドルで前年同期比15%増、純利益は43%増の18億6000万ドル(1株当たり31セント)だった。
同社では9月に業績予想を上方修正し、売上高94億~98億ドルとみていたが、それを上回る決算となった。
マイクロプロセッサの出荷量は過去最高を記録。チップセットおよびフラッシュメモリの出荷台数も過去最高となった。粗利益率は52.4%で、4~6月期の46.9%を上回った。理由としては、マイクロプロセッサの販売台数増加、45ナノメートル技術立ち上げ費用とプロセッサ製造費用の低減などを挙げている。
第4四半期については、売上高を105億~111億ドルとみている。粗利益率はさらに向上し、57%前後となる見通しだという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
2
GMO熊谷代表、涙の謝罪会見でも“熊谷節”さく裂──「31年間、もうけるという言葉は使ったことがない」
-
3
GMO熊谷代表、会見で改めて謝罪 SNS投稿巡り「配慮が欠けていた」
-
4
ロゴ画像用の公開領域に顧客ファイルも保存 GMO系シングルサインオン、4.5万人分漏えい
-
5
アットコスメ、会員約300万人分の情報漏えい 不正アクセスで
-
6
総務省、GMO攻撃者サイトの「ブロッキング」を通信各社に要請 報道
-
7
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
ニコニコレンタカー、免許証画像の事前登録を廃止 保存済み画像も全削除 サイバー攻撃の増加受け
-
10
GMO、不正取引の被害額を補償へ 見舞金5000円も 「お名前.com」FX用VPSへのサイバー攻撃で
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR