“Google版いいね!”の「+1」が日本版対応に 東急ハンズなどが採用
米Googleは6月27日(現地時間)、3月末に米国で公開したソーシャルボタン「+1(プラスワン)」を世界のGoogleサイトに対応させると発表した。日本のGoogle検索の結果にもボタンが表示されるようになる。
+1は、米Facebookの「いいね!」と同様に、ユーザーがこのボタンをクリックすることでWebサイトや広告を評価でき、その評価がGoogle検索の結果に反映される機能。Googleは、このボタンをWebサイト内に設置するツールを公開しており、このツールも44カ国語に対応した。
東急ハンズやTechCrunch日本語版などが、既にページ内に+1ボタンを設置している。
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