Uberアプリにドライバーと乗客のチャット機能 ドライバーには音声読み上げ
米Uberは8月10日(現地時間)、iOSおよびAndroid版公式アプリで、ドライバーと乗客が配車前にチャットできる機能を追加したと発表した。同日からサービス提供地域全体に数週間かけてローリングアウトする。
これまでは、連絡が必要な場合はアプリ外のSMSを使う必要があったが、本当にその番号が頼んだドライバーのものかどうか分かりにくいなどの問題があった。
アプリ内チャット機能であれば、ドライバーと乗客はお互いの電話番号を明かさずにやりとりできる。また、乗客からのメッセージが着信するとドライバー向けアプリはそれを音声で読み上げるので、運転しながらメッセージを聞ける。了解したことを返信するだけなら1タップで「いいね」を送るだけだ。
また、SMSと異なり、相手が既読かどうかもすぐに分かる。
チャットを開始するには、フィード→[Contact]→[Chat]をタップする。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR