大阪環状線がモノポリーに JR西日本など発売 限定5000セット
JR西日本と日本モノポリー協会などは11月24日、「大阪環状線版モノポリー」を12月21日に発売すると発表した。定番ボードゲームを大阪環状線の駅にちなんだ形にしたもので、大阪環状線各駅のコンビニエンスストアなどで限定5000個(追加製造なし)を販売する。価格は5184円(税込)。
同線のイメージアップと顧客満足度向上を目指してJR西が取り組む「大阪環状線改造プロジェクト」の一環。大阪環状線の各駅周辺に絞り、大阪の地域資源を掘り下げているという。
天満駅は「天神祭」、桜ノ宮駅は「造幣局 桜の通り抜け」など、取り上げられているのは同線の19駅と近隣の名所など。イベントカードは「大阪環状線改造プロジェクトカード」と「ICOCAで行こかカード」、コマは2016年に登場する新型車両になっている。
大阪のご当地モノポリーとしては2008年発売の「大阪版モノポリー」以来。日本モノポリー協会が監修し、タカラトミーが製造する。
販売は同線各駅のコンビニエンスストア、主要駅の大型・土産店舗などで行う。12月1日から、販売店舗で予約を受け付ける。
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