Google検索の「AIモード」に「Gemini 2.5 Pro」導入
米Googleは7月16日(現地時間)、現在米国とインドでのみ提供しているGoogle検索の「AI Mode」(日本では「AIモード」)に、“最強のGeminiモデル”である「Gemini 2.5 Pro」を導入すると発表した。米国のGeminiの有料プラン(ProおよびUltra)ユーザーは、AIモードタブでの検索で「2.5 Pro」を選択可能になる。
2.5 Proを選択すると、Google I/Oで発表した「Deep Search」も利用できる。これは、ユーザーがさらに詳しい応答を必要とする質問に対し、深い調査をサポートする機能だ。
Googleは「Deep Searchは、仕事、趣味、学業などに関する詳細なリサーチに特に役立つ。また、新築住宅の購入や財務分析のサポートなど、人生の大きな決断をする際にも役立つツールだ」と説明する。
これらの機能は、米国のGoogle AI ProおよびAI Ultraプラン加入者で、LabsのAIモード実験に参加した場合に利用可能になる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
よく見られているカテゴリー
アクセスランキング
-
1
「Claude Fable 5」をサブスクの標準機能に――AnthropicのエンジニアがXに投稿 7月8日以降の「早期復活目指す」
-
2
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
3
AIに「相手に電気ショックを与えろ」と命じ続けたらボタンを押すのか? 11のLLMで“ミルグラム実験” 抵抗できたのは……
-
4
3万円で「Yahoo!ニュース」にPR掲載 プレスリリースをAIで「ニュース風記事」に
-
5
「Claude Fable 5」の性能が落ちた? 提供停止前後で比べた結果 米AI企業2社がそれぞれ報告
-
6
ソフトウェアエンジニアの仕事は「ループを書くこと」になる 内側ループと外側ループ(ハーネス)入門
-
7
人型ロボットが工場で稼働する様子を6日間生配信、作業成功率99.99%をうたう 中国メーカー
-
8
ひろゆき氏「SIer衰退予測」、AI代替の「逆転現象」の理由 2026年に生き残るエンジニア“4つの役割”
-
9
AIで“ゲームキャラの出産二次創作”を何千回と生成する人も……ChatGPTの会話57万件から見えたヘビーな利用実態
-
10
AIに詳しくなくても大丈夫、月額制で中小企業のAI活用をプロが支える新サービス
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR