Google「Gemini」新サービスで「Claude」利用可能に 他モデルも今後追加予定(1/2 ページ)
米Google Cloudは10月9日(現地時間)、新サービス「Gemini Agent」を発表した。クラウドで動作するマルチエージェントツールとされる。
米Googleのシュバム・サブー氏のXでの投稿によれば、Gemini Agentは単一のモデルにロックインされないことが特徴で、各タスクを最適なモデルで実行するとうたう。現時点でGoogleの新モデル「Gemini 4 Argon」に加えて、米Anthropicの「Claude Opus 5.5」「Claude Sonnet 5.5」が利用可能だと明かされている。サブー氏は、他のクローズドモデル、オープンモデルも今後追加される予定だとしている。
今回発表されたGemini Agentと、既存の「Gemini」アプリや「Gemini Enterprise」との関連性については明言されていない。また、個人向け「Gemini AI」プランや、企業向けの「Google Workspace」「Gemini Enterprise」のどのプランでGemini Agentが利用可能になるのかも現時点では不明。
ITmedia AI+は現在、既存サービスとの関連性や料金、日本での提供予定についてグーグルクラウドジャパンに問い合わせている。回答があり次第、詳報する。
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