AI導入推進へ「Dify協会」設立 LangGenius、NTTデータ、日本電子計算が共同で
オープンソースLLMアプリ開発プラットフォーム「Dify」を提供する米LangGeniusは、NTTデータ、日本電子計算と共同で「一般社団法人Dify協会」を設立したと発表した。Difyを軸に、開発者や企業が連携するオープンなエコシステムの構築を目指す。
協会は、AI導入の課題に対して成功事例や実践的なノウハウを共有する場を提供。会員の試行錯誤を減らしてAIアプリの事業化を加速させる。
開発者、ユーザー企業、パートナー企業、政府機関、学術界をつなぐ産学官連携の促進や、日本市場のニーズに即したDifyの改善提言、信頼性の高い実装を証明する認証制度の策定も進める。
第一弾として10月24日に東京で「IF Con Tokyo 2025」を開催。午前中にはDify協会の設立発表会を、午後にAIとビジネスのカンファレンスを予定している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
大金かけて作ったAIを無料公開できるワケ ローカルLLMブームを支えるベンダーと国家の思惑
-
2
Sakana AI、一部「GPT-6 Astra」「Fable 5.1」超えうたうFugu最新版 連携先に「両モデルは含まず」
-
3
まさかの「AIが面接に来た」 話し方に“違和感” AIベンチャー代表が動画公開し注意喚起
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
NEC「全員AIの部署」の衝撃 「1on1」「ストレスチェック」で分かった“AI社員が感じていたストレス”とは?
-
6
好業績なのに“上場廃止” なぜネットワンはSCSKとの「攻めの統合」に賭けたのか
-
7
“Google弱体化説”にDeepMindエンジニアが反論 「最新モデルはセキュリティでMythos超え」、「Gemini 4」にも言及
-
8
Windows用「Gemini」アプリ提供開始 画面上に重ねて作業を中断せず利用可能に
-
9
NECが明かす「AIだけの部署」の実態 AI同士で1on1、ストレスチェックで“悩み”も可視化
-
10
ChatGPT Work、質問するだけで社内データ分析・グラフやダッシュボードも作る「Data agent」
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR