伴大作の木漏れ日:
日本のスーパコンピュータ「京」が世界1位を獲得したのは読者も記憶に新しいことだろう。しかし、手離しで喜んでばかりもいられないと僕は見ている。
伴大作の木漏れ日:
社長人事を発表した日立は今月、主力サーバ製品「Blade Symphony」を発表している。4年ぶりの発表というのは違和感があるが、ハードウェアを取れば企業のシステムインテグレーション需要を取り込めるため、奮起が期待できる。
伴大作の木漏れ日:
日本HPはさる1月29日、次世代データセンター用ネットワークスイッチの新製品「ProCurve」を発表した。Cisco Systemsの製品を意識して発表したようだ。
伴大作の木漏れ日:
バラク・オバマ氏が米国第44代大統領に就任した。米国で長年虐げられてきたカラード出身者では最初の大統領だ。彼は就任演説で、幾つかの政策を明らかにしたが、その中で僕が注目しているのは「グリーンニューディール政策」だ。
伴大作の「木漏れ日」:
最近ベンダーの人から「こんな経済情勢で業績の良い会社があるのかね」といった質問を受ける。確かに、ここまで不況が深刻になると、そういった情報が知りたくなるのも無理はない。
伴大作の木漏れ日:
2009年に年が改まりました。ある人から経済見通しを聞かれました。僕のような、ICT専門の人間にまで経済の先行きを聞かなければならないとは相当追い込まれているなとちょっと同情してしまいました。
伴大作の木漏れ日:
この業界にいると、時代を画するような新製品に出くわすことがある。だがさまざまな事情からひっそりと紹介されることも多い。NECの研究所が開発した試作品もその1つだ。
伴大作の木漏れ日:
友人から電話が掛かってきた。「ちょっと、相談があるんだけど時間作れないか」という内容。用件は、経費削減の妙手がないかというものだった。
伴大作の木漏れ日:
経済産業省は6月「IT経営協議会」という組織を立ち上げた。同省商務情報政策局情報処理調査官平井氏に今後の方針について聞いた。「ユーザーの二極化」についてのわたしの見解について、企業のIT投資規模が欧米の企業と比して小さいことなどの現状を説明してくれた。
伴大作の木漏れ日:
金融危機に世界が激震する中で、「バラク・オバマ」がアフリカ系米国人初のアメリカ合衆国大統領に選出されたことを好意的に受け止める人も多いようだ。だがユーザーのIT動向は厳しい。
伴大作の「木漏れ日」:
日本IBMがミッドレンジメインフレーム「System z10 BC」を発表した。そのデータをもとに、メインフレーム市場の今後の動向を考えてみたい。
勝ち組企業の経営戦略:
2007年12月に当時業界7位の三洋信販を完全子会社化し、日本最大の消費者金融会社になったプロミス。後編では、企業合併時のシステム統合や今後のM&A戦略などに迫る。
勝ち組企業の経営戦略:
米金融危機の影響などによる景気後退、労働人口の減少、不安定な政局への懸念……。日本が今抱える課題は山積みだ。そうした情勢に伴い多くの日本企業が苦しい状況にいる中、着実に業績を伸ばし業界をけん引している企業が存在する。特集「勝ち組企業の経営戦略」では、さまざまな分野でトップを走る企業の経営層が事業戦略や将来の展望などを語る。
伴大作の「木漏れ日」:
経営者はIT部門の社員自身を理解する必要など全くない。将棋の駒として、自在に使えるようにすればいいのである。ITの知識のない経営者がIT部門を掌握する方法を教えます。