教えて経理部長【第10回】
ERPを導入することで連結決算を早期化したい――そう期待する経理部門は多い。IT部門がその期待に応えるには親会社と子会社の勘定科目やマスターの統一がポイントになる。
教えて経理部長【第12回】
ERPによる基幹システムの刷新を社内で説得するにはそのメリットを明確に説明することが大事だ。経理部向けには、大きな負荷になっている社内外向けの説明資料の作成が簡単になることを説明するとよいだろう。
教えて経理部長【第11回】
そもそも情報システムのIFRS対応とはどのようなことを指すのか。その基本を説明する。高度な対応方法はたくさんあるが、企業としてまず考えたいのはいかに楽な方法で対応するかだ。
教えて経理部長【第9回】
IFRS強制適用の時期が不透明になる中でも、企業の情報システム部は将来の適用を見越してスケジュールを立てる必要がある。経理部と上手く協調しながらスケジュールを立案する方法を紹介する。
教えて経理部長【第7回】
企業買収や事業統合で問題になる会計システムの統一。どのような形態で事業を統一するかによって経理部門とITシステムの対応は変わる。IT部門はどのように会計システムの統一を進めるべきか。
教えて経理部長!【第6回】
日々発生する会計伝票をどこでどう処理するかは単純だが深い問題だ。本社集中が効率的なのか、現場での分散入力の方が手間は掛からないのか。それぞれのメリットを説明する。
教えて経理部長!【第5回】
多くの企業のIFRS対応でポイントになりそうな固定資産システム。日本の会計基準との差が大きく、システム改修が必要とされる。固定資産システムを正しく選ぶためのポイントを説明する。
教えて経理部長!【第4回】
ERPや経理処理を非効率にしたと評判が悪い内部統制。しかし、教科書的な内部統制の構築方法から離れて考えれば、効率的でコストの掛からない方法が見つかるはずだ。
教えて経理部長!【第3回】
ERPシステムの選定、導入で直近に考えないといけないのがIFRSへの対応だ。ただ、IFRS自体がまだ本決まりではないため、導入は難しい。経理部とコミュニケーションを取りながらどう進めるべきか。
教えて経理部長!【第2回】
ERPシステムの選定、導入で欠かせない経理部とのコミュニケーション。しかし、情報システム部のERP担当者の中には経理部とのやりとりを苦手に思う人もいる。ERP構築のための要件を的確に引き出すには?
教えて経理部長!【第1回】
ERPの選定、導入で重要な役割を果たす経理部。情報システム部のERP担当者は経理部の業務プロセスや要件を理解することが重要だ。上場企業で経理部長を務めた公認会計士がERPについての疑問に答える。
ERP成功のヒント【第6回】
ERP導入で経営者が最も関心を持つのは導入コスト。できるだけ導入コストを抑えながら、ERPのメリットを得るためにはどうすればいいのだろうか。コスト抑止のためのさまざまな方法を紹介する。
ERP成功のヒント【第5回】
ERP導入の成功に欠かせないコンサルタントはプロジェクトでどのような働きをするのだろうか。コンサルタントとうまく付き合い、その能力を最大限に生かすことがERPのスムーズな導入につながる。
ERP成功のヒント【第4回】
ERPパッケージの選定が終わった後に開始されるERPの導入フェーズ。そこで重要になるのがユーザー部門のプロジェクト参加だ。当事者意識を持ってもらい、積極的にかかわってもらうにはどうすればいいのか。
ERP成功のヒント【第3回】
ERP導入ベンダーは企業のIT部門にとって二人三脚で導入プロジェクトを推進していく同志であり、ERP導入の成否に大きく影響を与える。選定のためのポイントをお伝えする。
ERP成功のヒント【第2回】
導入するERPを最終的に決定するのは経営者だ。では経営者が納得するERP選定案を策定するにはどうすればいいのか。コストを中心とした選定案の作り方を解説する。
ERP成功のヒント【第1回】
時間がかかるERPの導入プロジェクト。そのプロジェクトで最初のポイントになるのがERP製品の選定プロセスだ。IT部門がERP選定でリーダーシップを発揮するためのヒントとは?