無料? 有料? 利用条件はいかに
iPad版「Office」がついに発表となるかもしれない。だが、モバイル向けオフィス製品市場は競争が激しくなっている。その中で、iPad版Officeはどのような特徴を持つのか、これまでのうわさや臆測から考察する。
Web版、モバイル版提供で激変
オンライン版オフィス「Office Web Apps」が「Office Online」へと名称変更した。iOS/Android向けのフル機能版Officeは依然として存在がはっきりしない。近年、「Microsoft Office」をめぐる状況が複雑化している。
小売りを襲う「ビッグデータ中抜き」への恐怖
iOSやAndroid端末向けのモバイル決済製品/サービスは急速に充実しているものの、現場への普及状況はいまひとつだ。その背景には、情報の中抜きを恐れる小売業の拒否反応がある。
スーパーから衣料品店まで広がる次世代キャッシュレジスター
米国を中心に急速に普及する、iPadなどのタブレットを使ったPOSシステム。導入コストの削減だけではなく、その可搬性の高さや多機能さで、小売りの在り方を大きく変えようとしている。
XP/Vista/7/8/8.1 Previewから8.1へ
2013年10月に正式リリースされたばかりのWindows 8.1。インストールを検討している読者も多いことだろう。ただ、現在使っているWindowsのバージョンによって、思わぬハードルがあるようだ。
スマートフォン、タブレットで利用可能
仕事でもプライベートでもクラウドサービスは重宝する。仕事で使えるクラウドアプリの代表格は「Microsoft Office 365」だろう。一方、写真共有、音楽、映画などプライベート用のクラウドアプリも多数ある。
機能や費用対効果などを基に選抜
購入当初は快適に動作したWindows端末が、使い込むにつれて遅くて重い端末に――。こうした状況の改善に役立つのが「PC高速化・最適化ツール」だ。高評価の5種を紹介しよう。
16以上の新機能を搭載
Windows 8.1には少なくとも16の新機能が盛り込まれる予定だ。特に注目されるのがタブレットデバイスやBYODに役立つ機能。その全貌を紹介する。
米Adobeが決断した「サブスクリプションのみ」
米Adobeが採用したアプリケーションの定額課金制。米Microsoftは、Microsoft OfficeについてサブスクリプションベースのOffice 365と同時に、パッケージ版の提供を続けることを即座に表明した。ユーザーはどう考えているのだろうか。
Windows RT援護射撃で“出し惜しみ”
MicrosoftはWindows Phone/Windows RTタブレット用Officeの新版をリリースしてからでないと、iPad/Android版Officeを販売しない計画だという。タブレット市場にWindows RTの足場を築く戦略のようだ。
名前は「Android」、中身は「Chrome OS」の統合OS登場?
“Androidの父”ルービン氏がAndroid責任者を退任し、Chrome OS統括のピチャイ氏が同職を兼任――。米Googleが発表した幹部人事は、Android/Chrome OS統合の兆候だとの見方が広がっている。
Windows 8は何種類提供されるのか?【後編】
Windows 8には幾つのバージョンあるいは幾つのエディションが存在するのか。米Hewlett-Packard社内文書内の記述にヒントがある?
Windows 8は何種類提供されるのか?【前編】
Windows 8には幾つのバージョンあるいは幾つのエディションが存在するのか。PC版とARM版の互換性はどうなるのか。
OS更新をIT部門が制御できない?
キャリア/ベンダー主導のOSアップデート、何種類ものプラットフォームの管理――。私物端末の業務利用「BYOD」を進める企業には、幾つもの課題が降りかかる。
定番からニッチまで
今回は、外出時のちょっとした空き時間を有効活用できるツールを10本紹介する。これらをスマートフォンに入れておくと、いざというときに重宝する。
ケッセル上級副社長から漏れたAmazonの本音
日本でも注目されている、Amazonの「Kindle Fire」。デモを見て実機に触れた筆者が、Amazonのケッセル上級副社長から同社の戦略を聞いた。
タブレット端末でOffice文書の編集を可能に
米Soonrと米Byteは、米MicrosoftのWord、PowerPoint、Excelの各ファイルの編集、バックアップ、保存をクラウドベースで行えるタブレット端末向けソフトを発表した。
MicrosoftはWindows 8搭載タブレットをいつ出すのか(後編)
Windows 8搭載タブレットはいつ登場するのか? 業界を飛び交ううわさや臆測の中で、Dellの製品ロードマップがリーク。そこには「Windows 8」という文字列が記述されていた。
MicrosoftはWindows 8搭載タブレットをいつ出すのか(前編)
2012年の登場が予想されている次期Windows。焦点となっているのはタブレット用Windowsのリリースと、そのユーザーインタフェースだ。2部構成記事の前編をお届けする。
Windows、Androidは企業利用でiPadに追い付けるか Part3
フォームファクタとUIを売りにエンタープライズ市場をリードするiPadと、それに対抗するWindows/Androidタブレット。「iPad 2」が発表された今、ユーザーの心をつかみ、勝者となるのはどれか。
Windows、Androidは企業利用でiPadに追い付けるか Part2
次期WindowsでARMサポートを表明したMicrosoftにとって、最大の懸念は業界トップのiPad。同社はWindowsタブレットでiPadを負かすことができるだろうか。
Windows、Androidは企業利用でiPadに追い付けるか Part1
企業ユースで先行するAppleのiPadをめぐり、Windows、Android搭載タブレットの各陣営が攻勢を仕掛けようとしている。しかし、「全社規模でのiPad本格導入には時間がかかる」とする向きも少なくない。