【IFRS】新しい内部統制報告制度を理解する【1】
金融商品取引法に基づく「財務報告に係る内部統制報告制度」が改訂された。その柱は基準、運用の「簡素化・明確化」。企業に大きな負担を掛けてきたとも言われる内部統制報告制度はどう変わるのか。解説しよう。
【IFRS】新しい内部統制報告制度を理解する【2】
基準、運用の「簡素化・明確化」を目的に改訂された「財務報告に係る内部統制報告制度」。今回の改訂では特に中堅・中小の上場企業が意識されているようだ。実際に対応する企業は改訂でどのような影響を受けるのだろうか。
【IFRS】新しい内部統制報告制度を理解する【3】
基準、運用の「簡素化・明確化」を目的に改訂された「財務報告に係る内部統制報告制度」。今回の改訂では基準と同時にこれまで効率的に内部統制を構築してきた企業の事例集が公表された。企業はどう活用できるのか? 運用の観点から解説する。
【IFRS】コーポレートガバナンス再構築【第1回】
オリンパスや大王製紙の不適切な会計処理であらためてコーポレートガバナンスが注目されている。仕組みとして整えられているコーポレートガバナンスを適切に機能させ、企業経営のリスク低減を図るにはどうすればいいのか。内部統制に詳しい公認会計士が解説する。
【IFRS】コーポレートガバナンス再構築【第2回】
コーポレートガバナンスを考える連載の第2回は元会長に対する巨額の貸付金問題で揺れている大王製紙と、その創業家について考える。強い指導力と影響力を持つオーナー経営者、創業家の下で適切なコーポ―レートガバナンス体制を構築するには何を考えればいいのだろうか。
【IFRS】コーポレートガバナンス再構築【第3回】
コーポ―レートガバナンスの強化は容易ではない。企業ごとにさまざまな要因があり、それに伴って対策も変わる。本稿ではこれまでの連載を参照しながら企業の統制力を強化するために考えるべき具体的な方策を紹介する。
ERP利用でIT統制上のリスクも
「取りあえず」という意識で使い続けてしまうこともあるサポート切れのソフトウェア。しかし、セキュリティや業務効率の低下のリスクがある。加えて考えたいのはIT統制に対する問題だ。