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榎本博明

榎本博明がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

やる気がわいてくるたった1つの方法:

いつの時代も、新入社員はコピー取りや電話対応などの「雑用」を任される。想像していたのとはほど遠い仕事内容に、意欲をなくしてしまう若手ビジネスパーソンも少なくない。今回は、どんな雑用でも楽しめる方法について紹介する。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

「毎日同じことの繰り返し――」自分の仕事をそんなふうに思っていませんか? どんな仕事でもストーリーを持ては、イキイキと働けるようになります。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

サッカー選手、宇宙飛行士、パイロット――。誰にも子どもの頃の夢はあっただろう。しかし、希望の仕事に就ける幸運な人間は少ない。働き方のストーリーが持てれば、どんな仕事でも意味を感じられ、毎日を充実させられるのである。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

作家じゃあるまいし、ストーリーをつくるなんてムリだと思うかもしれない。それなら、仕事を意味付けるストーリーを部分的に借りてそれを組み立てればいい。たとえ借り物でも、ストーリーを持つことが大切なのだ。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

日々の生活の中で感じる物足りなさは、自分の仕事を意味づけるストーリーをもっていないから。それなら、自分のストーリーをもてばよい。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

給料をもらうために、仕方なく仕事をしていても何も楽しくない。仕事が好きだと言って、楽しそうに働いている同僚がうらやましいとも思う。似たような経験は、だれにもあるのではないだろうか。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

ワンフレーズでいい。自分に言い聞かせる言葉をもつことが、仕事にも前向きに取り組む力を与えてくれたり、大きな成果につながる力を発揮させてくれたりする。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

自分の仕事が自分のためになるだけでなく、社会的な意味も持つと考えるとき、仕事にやりがいを感じることができます。「ついて行きたい」と思われるリーダーが語る夢も、利己的なものではいけないのです。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

なんの苦労もなく仕事をしている人のほうが楽しそうに見えますが、そうでしょうか? イチロー選手は苦労した方が楽しいと語っています。その理由とは……?

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

ユニ・チャームの創業者・高原慶一朗は、傍から見ればきつくてつらい仕事も楽しくこなせたという。理由は「起業したい」「日本一のメーカーになりたい」という目標があったからだ。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

むなしい気持ちを抱えたままでは、「やる気」もわいてきません。そして、私たちの生活を便利にする道具が、むなしさを加速させ、ストーリーを見失わせているというのです。

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

ある人にとってはつまらなく、単調に感じる仕事でも長く楽しんで続けられる人もいます。考えの違いはどこにあるのでしょうか?

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やる気がわいてくるたった1つの方法:

“やる気”が出ないのは、「今の仕事が自分に合わず、打ち込めないから」と考えて、転職を繰り返す人の話を聞いたことがあるかもしれません。でも、本当に仕事が原因なのでしょうか?

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思うように人の心を動かす話し方:

人を説得するためには、こちらの都合がよい情報ばかりを並べて説得する「一面提示法」と、対立する立場の理解できるところやこちらに不利な情報も交じえつつ、総合的に説得する「両面提示法」がある。相手の教育レベルや情報量によって、提示法を使い分けることが肝要だ。

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思うように人の心を動かす話し方:

「先着100名様に限らせていただきます」「お1人様3個まで」――。だれでもこうしたうたい文句に弱いもの。ここには、文字通りの意味とは別のメッセージが存在している。人は、言葉の裏に隠れたメッセージで欲望を刺激されるものなのだ。

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思うように人の心を動かす話し方:

例えば、生命保険の契約をしようと思うとき、はたしてどのくらいの額の保険に入るのが妥当なのか分からない。明確な基準というものがないからだ。そこで「お隣のAさんもBさんも」というように、判断に迷っている相手には“まわりの人”を利用して提案するのが効果的。人は不安なときほど、他人の行動が気になるものなのだ。

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思うように人の心を動かす話し方:

たいていの会社には、応接用のソファーが置いてある。実は、これには意味がある。フカフカの大きなソファーにゆったりと座ったほうが、リラックスできて気持ちにゆとりができるからだ。くつろぎの演出が、相手を説得しやすくするのだ。

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思うように人の心を動かす話し方:

何かを話すとき「言いたいことは次の3つです」と事前に明示しておくと、相手は頭の中で引き出しを作り聞く準備をするので、話が伝わりやすくなる。また、分かりやすいだけでなく、頭脳明晰な人といった良い印象を与えることもできるのだ。

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ある日突然、海外への転勤を命ぜられたらどうしますか? 家を建てたばかりで、子どものこともある――。転勤するにしても、できればもっと近くにならないものかと思うだろう。このとき「では、海外ではなく国内ならどうか?」と持ちかけられると、すんなり承諾してしまったりする。本当の要求は、無理難題のあとに出すのが効果的なのだ。

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思うように人の心を動かす話し方:

相手が聞く耳をもたない、どうも関心がなさそうだと感じたら、しつこく説明するのは逆効果になるので「詳しい説明は、また次の機会に」などと、話を中途半端に切り上げる。この中途半端な中断が、意外に効果的なのだ。

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思うように人の心を動かす話し方:

人と人との関係においては、何かにつけてバランスが問題になる。贈りものをもらうのはだれでもうれしいものだが、もらうばかりでお返しをしないと気持ちが落ちつかなくなる。ベテランのセールスパーソンは、この心理的負担を巧みに利用しているのだ。

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思うように人の心を動かす話し方:

セールスパーソンが「これ、買ってください」といきなり言っても、買う人はまずいない。しかし「話だけでも聞いてください」としつこく言ううちに、「じゃあ話だけでも聞きましょうか」となることもある。実はこのとき、すでにさらなる要求を受け入れる心理状態になっているのだ。

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思うように人の心を動かす話し方:

コミュニケーション力が非常に重視される時代。話に自信のない人にとっては辛いことだ。それに加え説得力も求められているが、いまだに身につかないと悩んでいる人は少なくない。それは、人間は理屈よりも気持ちで動くからだ。

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