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» 2006年09月26日 17時34分 公開

手書きアイデアをデジタル化――「アイデアマラソンスターターキット for airpen」

9月26日に発売となった「アイデアマラソンスターターキット for airpen」を使うと、普通紙に書いたアイデアをデジタル化して管理できる。

[吉田有子,ITmedia]

 ジャストシステム、ぺんてる、アイデアマラソン研究所は、「アイデアマラソンスターターキット for airpen」を開発した。9月26日にジャストシステムが運営するオンラインショッピングサイト「Just MyShop」だけで発売した。数は100台限りとなり、価格は2万9800円。

アイデアマラソンスターターキット for airpen

 「アイデアマラソン」とは、アイデアマラソン研究所の樋口健夫氏が提唱している企画力のトレーニング方法。思いついたことを毎日、できるだけ早く、簡潔に記録し続けることにより、発想力を鍛え、優れた企画を生み出していけるという。

 「airpen」は、普通紙にデジタルペンを用いて手書きした文字や図柄などを記憶し、その情報をPCに取り込んだり、JPEGファイルとして出力したりできるツール。別売りの「InkMagic for Airpen」(7480円)を使えば、手書きの文字をテキストデータに変換できる。

 アイデアマラソンにairpenを使うことで、アイデアをデジタルデータで蓄積できる。毎日書きためたぼう大なアイデアの管理や検索が容易になった。

 アイデアマラソンスターターキット for airpenは、2メガバイトのフラッシュメモリを内蔵し、A5サイズで約300文字の筆跡情報を約100ページ分保存できる。また、対応OSはWindows 2000/XPとなり、電池の寿命は通常使用で3カ月。

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