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» 2012年08月27日 10時00分 公開

スマートデバイスで“PCレスプレゼン”――「Epson iProjection」でモバイルプロジェクター活用術(4/4 ページ)

[PR/Business Media 誠]
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歩きながらプレゼンできますか? PCレスの意外な効果

 このように、Epson iProjectionはスマートフォンの利用実態を踏まえてしっかり設計している。「PCでのプレゼンに慣れているから、スマートフォンで使えなくてもいい」先入観を吹き飛ばすだけの実力は十分にあるといえる。

 しかし、スマートフォン/タブレットでのプレゼンを積極的に導入すべき理由はもう1つある。それは「立ったり座ったり、さらには歩きながらでもページをめくれる」という点に尽きる。

 PCでのプレゼンは、当然ながらプロジェクターとケーブル接続するため、移動の自由はほどんどない。演台などにノートPCを固定し、プレゼンターはその前で立ったまま(もしくは座ったまま)淡々と喋るスタイルになりがちだ。

 だが、これがワイヤレスかつ小型軽量なスマートデバイスとの接続であったらどうなるのか。それこそスクリーンの前を往復しながら、注目すべきポイントを手で指し示しつつ、聴講者のそばに寄って意見を聞きながら手中の端末でページ操作ができる。

 プレゼンは、単に自分が喋るだけの場ではない。話し手と聞き手の間で、円滑に情報共有するのが目的だ。聴講者を飽きさせないためにも、プレゼンのテンポには常に注意を払う必要がある。演台から離れている中、ページめくりのためだけにPCの前へ戻るといったこともテンポを悪くする原因だ。Epson iProjectionなら、こういった課題を一気に払拭(ふっしょく)できる。

Epson iProjection
Epson iProjection

あるとないでは大違い! 使うほどに便利さ実感できる「どこピタ」

設置面積はほぼA4ジャスト。突起部もほとんどないため、カバンへの収まりもいい

 今回紹介したEB-1776Wは、エプソンのビジネス向けプロジェクターの中でも屈指の高性能モデルだ。持ち運びしやすいモバイルモデルという性質上、設置する環境は多岐に渡る。投写に最適な壁面があったとしても、その正面にプロジェクター置き場がなかったり、電源コンセントまでの距離の都合で、スクリーンに対して斜めにプロジェクターを置かざるを得なかったりなど、実にさまざまだ。しかし、そのままでは画面がゆがんでしまう。

 こういった環境でもプロジェクターを使いやすいものとするべく、エプソンが特に注力しているのが「ピタッと補正」機能、通称「どこピタ」だ。その名の通り、画面のゆがみを補正するための機能だが、その手法は複数ある。例えば、斜めヨコ方向からの投写を補正する「ヨコゆがみ補正」、プロジェクターをより上方に傾けてもきれいに表示する「タテゆがみ補正」などがあり、機種によってどの補正機能をサポートするか、少しずつ違う。

 その中にあってEB-1776Wは、「フレームフィット」「自動タテヨコ補正」「オートフォーカス」という上位機種向け補正機能を採用している。まず「フレームフィット」は、スクリーンサイズに合わせたズーム調整さえ手動で行えば、後はほぼで自動でゆがみを補正する機能。さらに「自動タテヨコ補正」では、本体の移動や傾きをリアルタイムで検知し、タテ・ヨコ方向の補正を随時自動で行ってくれる。オートフォーカス機能も備えているので手動でのピント調整も不要だ。


  画像左は操作パネル部。「フレームフィット」用のボタンがある。手動での微調整も可能だ。リモコンからも設定OK

「どこピタ」を試してみたところ

 この2つの機能により、画面を美しく表示する手間は大幅に削減。初めての場所でも素早くプロジェクターを使い始めたい時に効果を発揮するだろう。得意先でのプレゼンなど、相手を少しでも待たせないために、あると重宝するはずだ。


 いかがだったろうか。プロジェクターがスマートデバイスによって、ここまで操作できることに驚いた人も多いかもしれない。実際に使ってみても、その操作性は実にスムーズ。特に写真表示機能は、スマートフォンで撮影した写真を直接表示できるとあって、PCへのコピーの手間を考えると非常に実用性の高い機能だ。ビジネスでの用途はもちろん、趣味の集まりでも役立つだろう。

 PCレスプレゼンの快適度も想像以上だ。繰り返しになるが、歩きながらスライドのページをめくる感覚は、ありそうでなかった体験の好例といえる。

 もちろん、写真やオフィス文書以外のファイルを表示したい場合など、ノートPCを必要とするシーンはまだまだある。動画や、Windows用アプリの画面をまるまる表示するようなケースだ。

 エプソン製プロジェクターは、こういった従来の基本機能もきっちりと抑えている。VGAケーブルによる接続は当然ながら、USBケーブルによる画面出力機能なども用意している。また、スライド式レンズカバーによる静音モード切替、前面排気など、細かい部分の配慮も忘れていない。

 従来機で養った安心感と、Epson iProjectionに見られる先進性を両立したエプソンのプロジェクター。ぜひ、その魅力を一度体験してみてほしい。


  EB-1776Wは接続端子類も豊富。スライド式カバーや前面排気も、使ってみるほど便利さを実感できる機能だ

夏のキャンペーンがスタート! 無線LANユニット付きのお買い得モデルも

どどんとバザール

 エプソンの直販サイト「エプソンダイレクト」では、夏のキャンペーン「どどんとバザール」を9月27日まで開催中だ。プロジェクターも対象となっており、今回紹介したEB-1776Wもラインアップしている。

 また、EB-1776W以外の機種でEpson iProjectionを利用するのに必要な無線LANユニット(ELPAP07)がセットになった特別モデルもある。導入を検討中の人は、ぜひ専用サイトをのぞいてみよう。


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提供:エプソン販売株式会社
アイティメディア営業企画/制作:誠 Biz.ID編集部/掲載内容有効期限:2012年9月30日