速報
» 2005年09月05日 20時50分 公開

hi-ho、携帯電話向け迷惑メール規制を実施

[ITmedia]

 パナソニック ネットワークサービシズが運営するインターネットサービスプロバイダーhi-hoは、迷惑メールの規制手法「Outbound Port25 Blocking」を導入し、9月20日より、NTTドコモ、au、ツーカーグループ、ボーダフォンのユーザー向けに送信される、迷惑メールの規制を実施する。

 hi-hoはこれまでも「学習型迷惑メールフィルター」の提供や、インターネットサービスプロバイダーや携帯通信事業者各社と共同で創設した「Japan Email Anti-Abuse Group」への参加、電子メールへの署名用電子証明書「ベリサインセキュアメールID」を利用したフィッシング対策サービスの提供など、迷惑メールに対する規制を行ってきた。

 今回、さらなる迷惑メール対策強化を図るため、「Japan Email Anti-Abuse Group」の取り組みの一環として、「Outbound Port25 Blocking」を導入。携帯電話事業者主要4社のユーザー向けに送信される迷惑メールの規制を行う。

 hi-hoは今後も、「SPF」などの送信ドメイン認証技術の導入、およびSubmissionポートへの対応など、迷惑メール対策の手法を順次拡大していく予定だという。

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