ニュース
» 2005年09月30日 17時37分 公開

「携帯電話でPC向けのサイトやファイルが見られると便利」が8割――ネプロジャパン

実際にフルブラウザをダウンロードした経験のあるユーザーは2割だが、PC向けのファイルやサイトが見られたら便利だろうと考えているユーザーは8割いる。

[ITmedia]

 ネプロジャパンとネプロアイティは9月30日、3キャリア携帯コアユーザーアンケート調査「モバイルレポート」の新刊を発行した。

 今回のレポートは「携帯電話によるPC向けWebサイト閲覧」をテーマに、9月8、9日の両日、3キャリア対応サイト「ザ★懸賞」でアンケートを実施した結果を集計したもので、有効回答数は4216人。

 「携帯電話でPC向けのサイトやファイルが閲覧できるのは便利だと思いますか?」という質問に対しては、「とても便利」が46パーセント、「便利」が34パーセントと、8割の回答者が便利と考えていることが分かった。また、PC向けのサイトが閲覧できるソフトをダウンロードしたことがあるかどうかという質問に対しては、実際にダウンロード経験のあるユーザーは2割にとどまったが、利用意向を示したユーザーは約6割にのぼった。

 携帯電話で閲覧したいPC向けサイトは、「ニュース、地図、天気情報などの閲覧」が第1位で41パーセント、「オークション」37パーセント、「占い、ゲーム」34パーセント、「掲示板の閲覧、書き込み」33パーセントと続き、以下、「路線検索」21パーセント、「ブログ」20パーセント、「チャット」15パーセント、「ソーシャルネットワーキングサイト」8パーセントという結果が得られた。

 携帯電話で閲覧してみたいソフトは、「PCメール」が41パーセントで最多。「Wordファイル」31パーセント、「Excelファイル」30パーセント、「PDFファイル」14パーセント、「Power Pointファイル」13パーセントと続いている。そのほか、企業のホームページやMP3ファイル、大容量の画像ファイルなどの利用意向が挙げられたという。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセスランキング
  • 本日
  • 週間

    Digital Business Days

    - PR -