速報
» 2006年10月20日 23時21分 公開

携帯でもYahoo!が優位──モバイル版検索エンジンについての意識調査・利用実態調査を発表

アップデイトは10月20日、モバイル版検索エンジンに関する調査結果を発表した。調査は9月8日から11日まで、stratationが運営する無料ホームページ作成サービス「00HPメイカー」のユーザーを対象に行ったもの。

[ITmedia]

 アップデイトは10月20日、モバイル版検索エンジンに関する調査結果を発表した。調査は9月8日から11日まで、stratationが運営する無料ホームページ作成サービス「00HPメイカー」のユーザーを対象に行ったもので、有効回答数は9790人。

 同調査によれば、回答者の71パーセントが、検索サイトとしてYahoo!モバイルを利用しており、以下、Googleモバイルが46パーセント、livedoorモバイルが10パーセント、crooz!が6パーセント、F★ROUTEが6パーセント、oh!NEWが4パーセント、YiCHAが1パーセントと続く。Yahoo!、Googleの利用が圧倒的に多く、PCでの知名度が高いサイトは、携帯電話からの利用率も高いことが分かった。

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 検索サイトの利用頻度は、1日1回が25パーセントで最多。1日に1回以上が22パーセント、1週間に1回が20パーセント、3日に1回が19パーセント、5日に1回が6パーセント、また、使わないが8パーセントとなり、1日に1回は検索サイトを使用するユーザーが、約50パーセントを占めている。

 「検索エンジンの結果に満足していますか?」という質問には、52パーセントが「普通」、合計して33パーセントが「満足」「大満足」と回答。8割以上のユーザーが、現在の検索サイトのユーザビリティに問題を感じていないという結果になった。

 なお、ユーザーが検索を行う対象は、「画像」が62パーセントで最も多く、55パーセントの「着メロ・着うた・着うたフル」がこれに続く。そのほか、ゲーム・アプリの39パーセント、動画の25パーセント、掲示板などのコミュニティ系サイトの18パーセントなどが上位を占めている。

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