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» 2006年12月05日 19時52分 公開

ベリトランス電子マネーが「Edy」に対応

SBIベリトランスのショッピングサイト向けASPサービス「ベリトランス電子マネー」が、モバイルSuicaに続き「Edy」にも対応した。

[平賀洋一,ITmedia]

 SBIベリトランスは12月5日、ショッピングサイト向けのASPサービス「ベリトランス電子マネー」において「Edy」の取り扱いを開始すると発表した。

 ベリトランス電子マネーは、ショッピングサイトの電子マネー導入支援を目的としたサービス。ショッピングサイト運営者は同サービスを利用することで、電子マネー事業者と直接契約しなくても電子マネー決済を利用できるというもの。

 今回、ビットワレットが運営するEdyを利用できるようになったほか、すでにモバイルSuicaの取り扱いにも対応しており(9月7日の記事参照)、ベリトランス電子マネーの利用者はモバイルSuicaとEdyの2つの電子マネーを一括で導入できる。

 また、「iD」「QUICPay」「スマートプラス」など、ほかの電子マネーサービスについても今後対応していく予定だ。

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