日本DX大賞受賞|抵抗、戸惑い、そして覚悟—老舗企業がDXを受け入れるまでの700日
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】創業60年の老舗である協和海運は、スタートアップのShippioと共に通関業務のDXに挑戦しました。紙を中心とした現場をデジタル化し、さらにAIを活用した新たな事業創出にも発展させました。その結果、取扱件数は6倍に増加し、工数は5分の1に削減、トラブルはゼロを実現しました。ベテラン職人の知見とテクノロジーを融合させ、業界の変革モデルとなった本プロジェクト。その裏側で、何を考え、どのように実行してきたのか――リアルな現場の声と成果を包み隠さずお伝えします。
ワークマンのUVカットウェア、通称「不審者パーカー」が好評だ。フードをかぶってファスナーを上げると、顔を完全に覆える仕様が話題を呼び、2025年夏には2万6000点が即完売したという。2026年は製造数を大幅に増やし、12万点の販売を計画する。
ワークマンはUVカットウェアとして、口元まで覆える「クールUVフェイスガードパーカー」(1500円)、紫外線遮蔽率を高めた「クールUV遮熱サンシェードパーカー」(1900円)、そして顔全体を覆える通称「不審者パーカー」こと「クールUVサンシェードパーカー EX+」(2300円)を展開している。
「クールUVサンシェードパーカー EX+」は、ファスナーを上まで上げると顔を完全に隠せる仕様が「不審者パーカー」としてSNSを中心に拡散。2025年夏の販売分はすぐに完売した。
担当者によると、もともとは農作業など屋外での使用を想定し、虫や日差し対策として「全て閉められる」仕様にしたという。しかし実際には一般客の購入が多く、「不審者のように見える」とSNSで話題に。想定外の形で人気商品となった。
ターゲットは40歳前後の女性を想定していたが、実際には若年層にも人気が広がった。日焼け防止だけでなく、化粧をせずに外出する際に顔を隠す目的でもニーズがあったそうだ。幅広い世代が着用できるデザインも支持を集めた要因だとみられる。
2025年は需要に供給が追い付かず、店頭で謝る場面も多かったという。2026年は生産数を前年比5〜6倍に増やし、十分な数量を確保する方針だ。2026年モデルでは、顔を覆った状態でも呼吸しやすいよう、口元に目立たない形で穴を設けた。そこから飲み物を飲むことも可能とした。
担当者は「UVカット商品はトレンドから文化になりつつある」と話す。今後はサングラスや日傘も強化し、指先から頭の先まで紫外線対策ができる商品ラインアップを拡充していく考えだ。
ワークマン、社員の「平均年収1000万円」を目指す “社運をかける商品”に全集中
ワークマン、ティッシュやゴミ袋収納できる「花粉症ウェア」発売 花粉症に悩むスタッフ考案Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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