日本DX大賞受賞|抵抗、戸惑い、そして覚悟—老舗企業がDXを受け入れるまでの700日
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】創業60年の老舗である協和海運は、スタートアップのShippioと共に通関業務のDXに挑戦しました。紙を中心とした現場をデジタル化し、さらにAIを活用した新たな事業創出にも発展させました。その結果、取扱件数は6倍に増加し、工数は5分の1に削減、トラブルはゼロを実現しました。ベテラン職人の知見とテクノロジーを融合させ、業界の変革モデルとなった本プロジェクト。その裏側で、何を考え、どのように実行してきたのか――リアルな現場の声と成果を包み隠さずお伝えします。
ワークマンは「花粉症ウェア」を発売する。商品名は「AERO CLUSTER ポケットブルゾン」(1900円)、「同 ポケットベスト」(2500円)で、ポケットティシュや花粉症グッズを入れられるポケットや、ごみ袋を取り付けられるポケットを備える。
花粉症の人向けに特化した商品で、花粉の付着を低減する素材「AERO CLUSTER」(エアロクラスター)を使用。広報担当者によると「玄関先などではたけば、花粉を家の中に持ち込みにくい」という。
胸元にはポケットティシュ専用のポケットを備え、鼻をかんだ後のティッシュをすぐに捨てられるよう、ごみ袋をボタンで装着できるポケットも用意した。
薬やマスク、メガネといった花粉症グッズを収納できる細かい仕切りのついたポケットも用意した。こちらのポケットは取り外したり、外側に出して使ったりもできる。
開発者はひどい花粉症に悩まされてきた従業員だという。担当者は「花粉症による、花粉症のための、花粉症ウェアだ。日本人の多くが花粉症という中で、今まではマスクや薬でしか予防できなかったが、ウェアという形で救いたい」と話した。
カジュアルウェアなどを展開するWorkman Colors限定で販売し、店頭には2〜3月を目安に並べる。各商品で2万点ずつの販売を目標としている。
ワークマン、社員の「平均年収1000万円」を目指す “社運をかける商品”に全集中
「ワークマンのメンズ防寒ジャンパー」140万点突破 物価高の中で広がった“高額ダウン以外”の選択Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング