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» 2019年09月12日 10時00分 公開

面倒なデータ移行が会計システム刷新の妨げに…… 安価で手軽な解決策とは?

[PR/ITmedia]
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 働き方改革の機運が高まる中、これまでの業務を見直し、いかに効率化していくかが、多くの企業で喫緊の課題となっている。こうした動きを受け、古い会計システムを刷新しようと考える財務会計部門も多いが、そこでぶつかるのが“データ移行の壁”だ。

 会計システムのデータは経営判断の重要な材料になるうえ、法的にも保存が義務付けられている。旧システムからの移行がどんなに大変でも、そのまま放置するわけにはいかない。しかし、データ移行には膨大な手間やコストがかかる――。そんな悩みを解決してくれるのが、ICSパートナーズが提供している「ICSデータコンバータ」だ。

 ICSデータコンバータは、これまで使っていた会計システムのデータを、同社が提供している会計システム「OPEN21 SIAS」向けに変換できるEAIツール。移行用のプログラムを開発しなくても、コンバータの設定をするだけで「OPEN21 SIAS」に適した形にデータを変換でき、低コストでシステム移行を進められる。

 使い方もシンプルで、あらかじめ変換したいファイルをCSV形式やTXT形式で保存したら、あとは「ファイルのどこからどこまでのデータを読み取るのか」「除外する範囲はどこか」「項目をどう並べ変えるか」「どう科目や税区分を変換するか」――などを、操作画面を見ながら設定していくだけ。普段から会計システムを使っている人なら、ITの知識やプログラミングスキルがなくても、すぐに使いこなせるようになるはずだ。

photo ICSデータコンバータの仕組み

 さらに、会計システムにとって基幹システムとのデータ連携は必須だが、「OPEN21 SIAS」導入後、この点でもコンバータの設定を切り替えるだけで連携を簡単に実現する。「販売管理システムの請求データを売上計上の仕訳データに自動変換する」といった販売管理や勤怠管理などの業務システムとの連携にも即座に対応可能だ。

 わざわざシステム会社にデータ連携用の機能追加や改修を依頼しなくても、現場の担当者が手元で調整できるため、工数やコストを大幅に削減できる。システム移行後も、会計業務現場の業務をサポートしてくれる。

photo ICSデータコンバータの4大ポイント

 会社全体のお金を管理し、陰で支える財務会計部門に、面倒なデータ移行に時間を取られている暇はない。働き方改革が進む今だからこそ、データ連携の方法を一度見直してみてはいかがだろうか。

ITmedia ビジネスオンライン編集部「ここがポイント」

 ICSデータコンバータのポイントは、シンプルで分かりやすく、ノンプログラミングで使えること。「OPEN21 SIAS」の使い方さえ分かっていれば、スムーズに使えるようになるので、「せっかくEAIツールを入れたのに、現場が使いこなせない」……といった問題に後から苦しむこともないだろう。


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提供:株式会社ICSパートナーズ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2019年9月25日

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