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» 2020年02月28日 10時00分 公開

RSUPPORTがテレワーク用サービスを無償提供、新型肺炎対策で在宅勤務を迅速実現

新型コロナウイルスで企業のテレワーク化が急務に。RSUPPORTはテレワーク用遠隔ソリューションサービスを無償で提供、スモールスタートでの迅速な在宅勤務を実現。

[PR/ITmedia]
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 終わりの見えない新型コロナウイルス騒動。通勤時の電車・バスでの混雑、社内業務や出張・訪問などでの感染拡大を防ぐため、多くの会社で在宅勤務・テレワークの取り組みが急速に進んでいる。

 働き方改革の文脈でも国を挙げて促されてきたテレワークだが、新型肺炎の影響で今すぐ自分の職場で運用するとなると戸惑う管理職や情シス・人事担当者、経営層も少なくないのでは。コストが掛からず信頼性も高いテレワークのシステムを、スモールスタートで素早く導入したい企業側のニーズは急激に高まっていると言える。

 そこで、遠隔ソリューション提供を専門とするRSUPPORT(アールサポート、東京都港区)は、自社のテレワーク向けサービスを4月30日まで無償提供すると発表した。

photo 今回、無償提供されるWeb会議システム「RemoteMeeting」を利用するイメージ

クラウド型Web会議・遠隔操作ツール・遠隔サポートツールが無料

 同社は既に自社サービスを未導入だった企業に無償提供すると発表していたが、2月18日、「既にこのRSUPPORTソリューションを導入した企業」も対象に含むと表明。全ての一般企業に加え学校、官公庁も支援対象となる。

 今回、無償提供されるRSUPPORTソリューションは大きく3サービスに分かれる。

 まず、クラウド型Web会議システム「RemoteMeeting」。PCにソフトウェアをインストールする必要が無く、WebブラウザのみでWeb会議が可能となる。画面録画やAI(人工知能)による議事録作成機能も搭載されており、従業員のオンライン上での共同作業や顧客とのオンライン商談を実現する。

 次に遠隔操作ツール「RemoteView」。ネットに接続されたPCとモバイル・キオスク端末などがいつ、どこでも使用可能になる。スマートフォンやタブレットなどからでもオフィスのPCへ簡単に接続でき、遠隔でファイルを開いたり業務用システムを使用可能になる。通信のセキュリティは保たれ安全に利用できる。また、オフィスPCの電源を遠隔でオンオフすることも可能だ。

 最後に遠隔サポートツール「RemoteCall」。顧客のPCやモバイル端末に直接アクセスすることで、遠隔で顧客が抱えているトラブルを迅速に診断、解決することが可能になる。

 RSUPPORTソリューションの申込期間は4月24日まで。利用後に同社のアンケートに回答することが条件となる。新型肺炎を機に素早く的確なテレワーク化を実現したい企業の“切り札”になりそうだ。

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提供:RSUPPORT株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2020年3月12日

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